MacのiPhoto や iTunes のライブラリを切り替えて共有する方法

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iphoto.app

最近はMacの値段もずいぶんお手頃になって、複数台のMacを持っている方も珍しくないと思います。

そういう2台持ちの場合、一番困るのが音楽やデータの同期や画像の管理。
音楽と写真やムービーのデータが一番多いことと思います。

CDなどからiTunesへ音楽を取り込む時、私は音源を非圧縮のAIFFで取り込んでいるので、それだけで約160GBあります。
また、iPhotoの写真も、iPhoneで気軽に写真を撮るので、20GBほどあります。

それぞれのMacの中にライブラリを作ってしまうと、探しているデータがどっちに入っているかわかんなくなります。
それに、iPhoneやiPadと音楽や画像を両方に同じデータを入れておくのは効率が良くないばかりか、記憶容量の少ないMacBookAirでは入らないこともあります。

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iTunesやiPhotoのライブラリを切り替える

NASDropboxなどのCloudサービスを使っても良いのでしょうが、容量や費用を考えると一番リーゾナブルなのが、一台のポータブル型HDDを1台買ってつなぎ変えることでしょう。

つまり小型のHDDへiPhotoのライブラリとiTunesのライブラリを入れて、使う方のMacへ接続するのです。

MacのiTunesやiPhotoのライブラリは複数作ることができて、切り替えも簡単にできるんですよ。

やり方は簡単、optionキーを押しながらアプリケーションを起動するだけ。
そうするとライブラリの選択画面が出てきます。

iPhotoライブラリ

これの機能を使えば、Macを家族と共有していても、お父さんだけの秘密のライブラリも作ることが出来ます。
おぬしも悪よの〜w

ライブラリを持ち運ぶ

この方法が便利なのは、Macさえあれば、同じ環境をすぐに再現できるということです。

例えば、自分の持っている音楽や写真の入っているHDDを友人のMacに接続すれば、簡単に閲覧はもちろん、写真であればiPhotoで閲覧や補正、動画であればiMoveで編集、音楽であればiTunesで編集やCD作成ができるんです。

例え自分のMacが非力でも、友人のhigh powerなMacで編集してもらえます。
(他力本願、他力本願)

簡単にバックアップ

Macの中にデータを置いてある場合でも、外付けのHDDがあれば、ライブラリ毎ドラッグ&ドロップで簡単にバックアップできます。
そして、元に戻すのもドラッグ&ドロップで簡単に戻せます。

このようにデータとシステムが簡単に切り分けできるのも、私がMacを使う理由の1つになっています。

またMacにはデフォルトでタイムマシン(Mac ハンドブック:Time Machine)という自動でバックアップを取ってくれる機能がありますので、併用すればとても便利に、そして簡単にバックアップが取れることでしょう。

参考サイト:Mac ハンドブック:Time Machine で Mac をバックアップする方法

システムはクラッシュしても、自分の大切なデータ(思い出)は亡くしたくありませんからね。

良きMacライフを

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