【Mac】QuickTime 7 Proを使って簡単動画編集 後編 “119Macと勝手にコラボ”

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Macimg QuickTime7pro

昨年の11月に配信された、podcast119Mac_Newとの勝手にコラボ企画です。

この記事は、
前回 【Mac】QuickTime 7 Proを使って簡単動画編集 前編 ″119Macと勝手にコラボ”
の続きです。

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この回からは、実際にムービーを編集していきます。

練習した方は、無料movie素材集を配布しているサイトもありますから、そこからダウンロードすると良いでしょう。

今回は、

  • ムービー素材:無料の映像素材 VJCG映像素材32 動画素材.com フリーVJ動画素材をダウンロード
  • 音源:夢幻のオルゴール工房 | mp3 BGMサウンドのフリー素材集
  • さんからお借りしました。

    メニューの機能説明

    覚えるべき4つの機能について解説

  • ムービーに追加
  • 選択範囲に追加して調整
  • 選択範囲にトリム
  • ムービーのプロパティを表示
  • 編集メニュー

    ムービーのプロパティを表示

    全て、イン/アウトマーカーと再生ヘッドだけを使って編集していきます。
    予め追加したい素材と追加する素材を用意します。

    ムービーに追加

    まず、追加したい素材から、イン/アウトマーカーで選択し、必要な部分をコピーします。

    追加したい素材から選択コピー

    追加したい素材のウインドウの再生ヘッドを追加したい位置へ移動させます。

    追加したい位置へ再生ヘッドを移動

    そこへ、「ムービーに追加」します。

    追加された結果

    追加された部分は、イン/アウトマーカーで選択され色が濃く表示されます。

    選択範囲に追加して調整

    音声ファイルにムービーファイルを合体させる場合(その逆も可)、追加するムービーの長さを音声ファイルの長さに調整して合成します。

    119Mac本編でも言っているとおり、音源ファイルとムービーファイルの尺(長さ)が違う場合、ムービー側へ音源ファイルを追加するとおかしな事になりますので、音源ファイルにムービーファイルを追加した方がいいでしょう。

    追加したい素材から選択コピー

    前回と同じように追加したい部分を選択してコピー。

    ムービーを追加したい部分をイン/アウトマーカーで選択

    今度は、再生ヘッドではなく、選択範囲に入れますから、ムービーを追加したい部分をイン/アウトマーカーで選択します。

    そして、メニューの編集から「選択範囲に追加して調整」

    音源ファイルの長さに合わせて、ムービーの長さが調整されます。

    選択範囲にトリム

    これは、イン/アウトマーカーで選択された部分だけ残り、他の部分は削除される機能です。
    写真の一部分を切り取る「トリミング」と同じ意味です。

    ムービーのプロパティを表示

    トラック編集

    赤で囲ったところに音声(サウンド)トラックかビデオトラックかが表示されます。
    右の方には、ムービーのフォーマットが表示されています。
    途中から入れた魚のムービーは、同じムービーでもフォトJPGEのようですね。

    必要なトラックにだけチェックを入れて、左上の「取り出す」や「削除」をクリックすると、チェックを入れてたトラックだけを残したり、削除したりできます。

    実際に編集する

    ムービーにBGMとナレーションを付けます。

    ナレーションもいろいろ無料音源を配布されていいるサイトがありますが、今回はQuickTimeで収録しました。
    参考サイト:声優のナレーション|フリー(無料)音源(音声)ダウンロード

    ムービーファイルとBGM、ナレーションのファイルを別々に用意する。
    BGMに映像を乗っけて行くような感じで編集。



    音声無しのムービー

    BGM付きのムービーを作成

    まず、BGMにムービーファイルを合成します。

    1、新規playerを作成
    2、iTunesの音源を使う場合、音を選んで右クリック、ファインダーに表示、そのファイルをQuickTime7のアイコンへドロップ。
    3、使う分だけインアウトマーカーで選択範囲に、この場合は1分間。
    4、選択範囲をコピー 新規プレイヤー(キャンバス)へ貼りつけると、BGMのトラック(1分間)ができます。
    5、これに動画をコピーし、メニューの編集から選択範囲に追加して調整

    これで、BGM付きのムービーファイルができました。

    ナレーションを追加

    次にナレーション

    1、用意したナレーションのファイルをQuickTime7で開き、必要な部分をイン/アウトマーカーで選択。
    2、ナレーションを入れたい所へ再生ヘッドを移動。
    3、編集メニュー>ムービーに追加

    これで完成!

    あとは、お好きな形式で書き出すだけです。

    Hozon 2013 01 09 15 21 14

    まとめ

    今回も、119Mac_Newとの勝手にコラボを楽しくさせて戴きました。
    まだまだ、録音したり録画したり、再生速度を変えたりと、いろんな機能はあるのですが、あとはあれこれいじくって楽しんでください。

    QuickTimeX(10)の方は、そうたいした編集機能も無いので省略します。

    前回も書いたのですが、QuickTime7Proは、シンプルで多機能なとてもAppleらしいソフトウエアであると共に、MacOSの一端を担うとても大切なアプリケーションです。

    多機能すぎるiMovieで動画編集に挫折してしまった人も、是非、QuickTimeを活用してムービー編集を楽しんでください。

    今回、私もあまりムービー編集はやらないので、大変勉強になりました。

    教授(@hideki223)!、しゃろタン(@charlottetown3)、ありがとうございました。
    m(__)m

    ・動画編集に慣れたらこちらのアプリでステップアップ

    iMovie
    カテゴリ: ビデオ, 写真

    Final Cut Pro
    カテゴリ: ビデオ, 写真

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