花粉症とドライアイとRetinaディスプレイ

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紅梅

30年以上の花粉症歴を持つMetalです。
日に日に暖かくなってくるのは良いのですが、花粉症の同士の方々には辛い季節ですね。
普段から、PCやMacと付き合う時間が長くなってしまいますが、PCの長時間使用によって引き起こされるドライアイが、花粉症を悪化させるという記事を見つけました。

参考:花粉症を悪化させる「ドライアイ」に注意! パソコン作業で涙が減り… – 政治・社会 – ZAKZAK

元記事は削除されたようです

 

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ドライアイ予防

この記事の眼科の医師によると、理由はこのようです。

「パソコンなどの画面を長時間凝視すると、無意識のうちにまばたきが少なくなり、目の表面の潤いは失われ、ドライアイになりやすくなります。涙には眼を保護し、ホコリなどの異物を排除する役割があり、ドライアイではその機能が低下するため目に炎症を起こしやすい。花粉も排除されずたまりやすくなり、症状が悪化しやすいのです」

私も、花粉症を悪化させないように気をつけようと思います。

記事では、対処法として10項目を挙げています。
1時間1回は眼を休めるとか、ブルーライトのカット、眼が疲れたら蒸しタオルで眼を温める(涙が出やすくなる)、目薬を差すなどなど。

やはり、長時間使用によるドライアイには要注意です。

姿勢の問題

以前、おかゆMacBookのJackさんの記事で読んだPCを使う時の姿勢の話を読みました。
参考:姿勢を良くして、Macを使おう! おかゆ MacBook

PCの配置や、椅子の高さを適正にしないと、姿勢が悪くなります。
私も姿勢を良くするために、MacBookPro Retinaを、卓上から約10センチ宙に浮かせています。

浮いているMacBookPro

台は100円Shopで見つけた食器を乾かす棚。冷却効果も抜群。

Jackさんの記事で紹介されている動画が、正しい姿勢について解りやすいのでここでも貼っておきます。

Retinaディスプレイの効用

ひょっとしたら、Retinaディスプレイって、これらPCの使用に起因する障害が起こりにくいんじゃないのかなって思います。

ドライアイ

ドライアイは、画面を凝視することによって起こります。
つまり、通常のPCでは画面の文字が見づらいことが原因。

私が、昨年このMacBookPro15inch Retinaディスプレイが気に入っている理由は、とっても気持ちの良い画面にあります。

“気持ちの良い画面”という表現は、自分で書いていて違和感があるのですが、こうとしか言いようが無いんです。

眼がリラックスした状態でも、見ることができるために気持ちが良く、したがって画面を凝視しなくていいからドライアイも起こりにくいです。

姿勢

私はもう老眼鏡のお世話にならないと、小さい文字が見えにくいお年頃なのですが、このRetinaディスプレイは、ちょっと離れた位置からでも文字がくっきり見えるため、非常に見易いんですよ。

なので、知らず知らずのうちに画面に顔を寄せることが無く、姿勢正しくMacを使うことができる。

これがRetinaディスプレイのiPadなら、さらに本を読む姿勢でWebサーフィンができるので、ますます姿勢の問題は発生しにくくなります。

まとめ

私がAppleの製品を使いたいと思うのは、常にワクワクさせてくれるような興奮があるからでは無く、そこに最先端の技術があるからでもない、Retinaディスプレイがもたらす効能のように、製品の設計思想の中心には必ず人がいて、人間愛と言っていい優しさがあるからなんですよね。

しかし、Retinaとは言え、長時間ディスプレイを見続けるのは、ドライアイや眼精疲労の原因にもなります。
適度に眼を休め、花粉症を悪化させないようにしましょう。

あ〜、痒い (>o<)

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