【IT】iPhoneやスマホの使いこなしとドラゴン桜

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スマホへ乗り換えるのを迷っている人にiPhoneを勧めると、「私に(僕に)使いこなせるかな〜」と言う方がいます。
また、すでに使っている方が「まだ使いこなせてないんですよ」という場合もあります。
では、どうやったら使いこなしたことになるのでしょうか?
考えてみました。

 

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使いこなしてますか?

どんな風に使いたいんですか?って訊ねると、
◯◯さんみたいにって言われますが、私にしても主に使うのはメールやプラウジングがメイン、ゲームはやらないし、iPhoneでブログを書くなんて滅多にしない。

例えゲームをバリバリやっていたところで、その人の言う「使いこなしている」にはならないでしょう。
※それはそれで、十分使いこなしていると私は思いますが…

有名どころのiPhoneアプリは入れてますが、使いたい時に使えないと悔しい!という、根っからの貧乏性のためいれてるだけで、いつも使うわけではありません。

また使っているとしても、アプリの機能を全部使っているとは思えない。

その人の言う、「使いこなしている」が「入れてるアプリを全部を使っている」という意味であれば、誰一人として使いこなしている人はいないと断言できます。

ドラゴン桜

先日、嫁さんが借りてきたドラゴン桜のDVDを一緒に見てました。
このドラマを知ってる人も多いでしょうが、阿部寛演じる弁護士が、5人の訳ありな生徒を型破り(しかし理にかなった)な勉強法で、生徒を東大へ合格させるために奔走するって番組です。
日本の受験制度への問題提起や、生徒が人間的に成長していく姿が面白くって結構好きです。
※原作は、三田 紀房原作のコミック。

そのドラマの第6話にこんなワンシーンがありました。
英語の教師が、日本人と英会話について述べる場面
生徒に尋ねます。

ローラースケートできる?
「滑るくらいなら」
水泳できる?
「25メートルくらいなら平泳ぎで」
みんな運動ならちょっとできると「できる」と言う、どうして英語だとできるって言わないんだろう。
不思議なことに、日本人は、外国語になると急に完璧主義になってしまう。
-中略-
みんな、開き直ってドンドン英語を使えば良い、言葉というものは使えば使うほど身につくんだから。

まとめ

iPhoneなどの「使いこなし」についても同じ事が言えるのではないでしょうか?
誰だって、初めての物を使うのであれば、戸惑ったり間違ったりします。

最初から上手く使える人なんかいません。

そこにいるのは、「使いこなしている人」と「使いこなせない人」ではなく、
「使うことを楽しんでいる人」と「そうでは無い人」なのだと思います。

私が高校生の頃、「あんなに授業が面白かったら!」ってドラマです。
いつ観るの!今でしょ!(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

54歳で脱サラして新しい生き方を探しています。 4人家族に愛犬(柴犬)りゅう太1匹 Apple製品の使いこなしや、話題を追いかけたり、伊勢志摩でユーザーグループを主催して活動してます。
心理カウンセラーを目指して勉強中