【Mac】インストール済みのアプリを表示させるLaunchpad 使ってますか?

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Launchpad

私は、Macでアプリケーションを立ち上げる時、よく使うアプリケーションはDockに登録してあるので、そこから起動していたんです。
だけど、その他のアプリケーションは、最近までDockに登録したアプリケーションフォルダを開いてクリックしてました。

 

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これは、長いこと習慣になっていたので、そう不便は感じなかったんですよ。
しかし、Lionになってもう2年近く経つんですが、最近、改めてLaunchpadの便利さを再認識しています。

Launchpadとは

MacOS 10.7 Lion から導入された、トラックバック上で4本指をシュッと中央に集めると、アプリケーションが一覧表示されるシステムです。
※冒頭の画像のアプリケーションをクリックしても起動できます。
Launchpad表示

Launchpadの説明
※因みに、読み方は “ランチパッド”や”ローンチパッド”と言うらしい。

使用前

iOSからMacへ”Back to the Mac” されたシステムで、”iPhoneやiPadのiOS機器からMacへ移行した人達”が違和感なく使えるように、と導入されたと理解していました。

なので、私は漠然と旧態依然として、Dockへ登録したフォルダから開いていたようです。

フォルダ表示

これはこれで、表示方法が変更したりできて便利なんですが、でもこれだとLaunchpadに比べて「カーソルをDockへ持って行く」というアクションが多いことに気が付いたんです。

今更気が付くなんて、ホントに情けない話でお恥ずかしいんですが、人間の習慣って恐ろしいもんですね。

便利なモノがあって、目の前で使うのを見せられても、自分で受け入れようとしないと使いこなせない、ということがよく解りました。

使用後

それに気が付いてからは、Dockに入っているアプリ以外は、Launchpadで開くようになりました。

これが、積極的に使ってみると便利便利。
シュッとワンアクションで、アプリケーションが一覧表示でき、二本指の左右へフリックで画面をブンブン変えて探せます。
ブルブルさせてアプリをフォルダに纏めることができます。
Launchpad folder

※アプリを纏めるのは、通常のFinder操作でフォルダに入れた方がやりやすいと思います。iPhoneなんかと同じようにフォルダへ入れるのを失敗すると、シュッと逃げられるので。(^^ゞ

アプリケーションを起動せずに通常のDesktopへ戻るには、何も無い所をクリックします。

今回の教訓

前述のとおり、人間の脳はいかに習慣で動いているか、がよく解りました。
考えているようで、考えていない。

茂木健一郎さんの著書によると、人間の脳はすぐにサボりたがり、何回も繰り返し発生する事象に対しては、反応を習慣化してしまって、考えるのを止めてしまうそうです。

私が思うに、それが溜まり溜まると、自分でも気が付かない内に習慣で凝り固まった、頑固者に成ってしまうのではないでしょうか。

ポリシーや信念を貫くことは、立派なことだと思いますし、私にもそれなりに拘りはあります。

しかし、気が付かない間に習慣化してしまっている思考が無いか、時々自分と向き合ってチェックしなけば!と思いました。

そして、そんな習慣に気が付くことから、イノベーションは始まるのでしょう。

ふと、マザーテレサの有名な言葉を思い出しました。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

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