MacやiPhone・iPadでテレビを見ることができて外出先からも録画予約ができるSlingBox

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Slingbox box
【追記】 家庭用のビデオレコーダーに接続し、Wi-Fi経由で Macテレビや録画したビデオなどを見る装置の紹介です。
インターネット越しに出先でも、iPhoneiPadで家の録画したビデオなどを観ることができます。
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SlingBoxってご存じですか?

いわゆる ロケーションフリーでテレビを観るです。

しかし、他のテレビチューナー付きで放送自体をインターネットで端末に配信する製品とは違って、自宅のビデオデッキに接続して、そのデッキをコントロールするリモコンのセットボックスです。

専用アプリでiPhone・iPadなど外出先の端末からコントロールして、録画したビデオを観ることもできれば、番組の予約もできます。

私が買ったのは、SlingBox PRO-HDの後継機種 2013年3月に発売された、『SlingBox 350 FULL HD対応』です。

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使い方や特徴はこんな具合。

1、接続が簡単

接続図

映像の接続

D4端子(HD画質)接続とコンポジットビデオ(SD画質)接続に対応しています。
HDDレコーダーの出力側からSlingBoxの入力側へ接続します。

音声の接続

これもHDDレコーダーの出力からステレオオーディオ端子でSlingBoxの音声入力へ接続します。

LANへの接続

私の環境では、付属のイーサーネットコードをAirMac Extremeに接続しただけで繋がりました。
※UPnPまたはNAT−PMPに対応したルーターが必要

赤外線リモコン発光部

ここからリモコン操作するための赤外線を発光させます。
取扱説明書には、本体に発光部を内蔵しているので基本的には必要ない、とのことでしたが、最初は接続してレコーダー正面に置いた方がいいでしょう。

SlingBoxを置く位置によって感度が悪い場合があります。
私の場合、これを接続しないと操作できませんでした。

配線
※機種によっては、この方法では接続できない場合があるようです。

感想:HDDレコーダーを接続するより簡単でした。

2、設定方法

SlingBox 公式サイト(自宅のTVをネット転送【PC,スマホ,Tab対応】)でアカウントを作成して、ログインして設定します。
※ブラウザによっては、プラグインが必要な場合がありますが、説明に従って簡単にインストールできます。


Login slingbox

正常に作動していれば、ログインした時点で映像が流れているはず。
あとは、案内に従って順番に設定すればOKです。

設置場所

Settibasyo slingbox
国名を選択

接続方法

Conpo nentsetuzoku slingbox

D端子の場合は、下の接続を選択

リモコン選択

Rimokonsentaku slingbox

これが、バーチャルリモコンの選択画面、プルダウンメニューから選ぶこともできます。
自分の接続するHDDレコーダーなどの名前を入れると表示されます。

このリモコンがめちゃリアルw

機種名とリモコン名が違っている場合もありますので、どのリモコンか解らない場合はHDDレコーダーのサポートサイトなどで調べましょう。
大概HDDレコーダーに付属しているリモコンに型番が書いてあります。

リモコンテスト

むちゃくちゃリモコンがリアル
Rimokontest slingbox
リモコンが表示されたら、チャンネル切り替えなどして、正常に作動するかテストしましょう。

これが終わったらめでたく設定終了です。

iPhone用、iPad用アプリ

SlingBoxを視聴するSlingBoxPlayerのiOS版があります。

iPhone用

iPhone対応Slingplayer
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※価格は記事執筆時

 

iPad用

SlingPlayer Free for iPad
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こちらは、SlingBoxのサイトへのアカウントでログインすれば、すぐに使えます。

私の環境では、特にファイアーウォールなどをいじらなくても、接続できました。
サポートページが充実しているので、疑問があっても解決できると思います。

  • サポート情報|SlingBox 公式サイト
  • また、電話でのサポートや設置サービスもあるようです。

    感想:こういうインターネットの設定をいじる製品って、知識が無いと解りにくい事が多いのですが、これは指示に従って進むだけでOK、とても簡単でした。

    3、特徴

    slingbox

    一部エラーが出るリモコンもあるようですが、対応しているバーチャルリモコンの多さがハンパないです。
    参考:対応リモコン一覧|SlingBox 公式サイト

    この前の機種は、SlingBox PRO-HDなのですが、SlingBox 350になって、1920×1080のFull HDに対応して、軽量、コンパクト、高画質、値下げと良いことずくめ。

    そして、リモコンでできること、ほとんどができてしまいます。
    例えば、DVDディスクを入れておけば、インターネットへ接続できさえすれば、外出先からも再生もできます。
    もちろん録画予約もね。

    普段使い慣れたリモコンで操作できるので、HDDレコーダーが目の前にあるのと同じ操作感が得られます。
    これが大きいですね。
    操作方法が違うとストレス溜まりますから。

    Slingbox350

    まとめ

    録画機ができたことで、テレビ番組を時間通りに観る必要が無くなり、時間の縛りから解放されました。
    そして、今度はこのSlingBoxで、iPadやiPhoneなどを使うことによって、「テレビの前で観る」という場所の拘束からも解放されました。

    これで、やっと嫁さんや子供達に気を遣わずに録画したドラマを観ることが出来ます。
    (^_^;

    お風呂Timeの楽しみが増えました。

    Written by Metal(@Metal_mac

     

     

    こちらは最新式のSlingBox

     

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