【iCloud】iMessageの着信先が誤爆した場合の対処法

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赤福本店

伊勢神宮の朔日(ついたち)参りへ久しぶりに行ってきました。
今年は、確か初めて。

毎月朔日(1日)の神宮へお参りする習慣で、今でも多くの人々が早朝空気の澄んだ神宮の森へ訪れます。

余談ですが、テレビ番組で有名になった赤福の朔日餅の名の由来もここから来ています。

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私は、ツイッターで知り合った方々と集まって参拝しています。
あちらに住んでいた頃は、毎月のように行っていたのですが、現住所に引っ越してからは何かと遠ざかっていました。

私にとっては、SNSで知り合った人達にリアルでお会いした初めての繋がり。
現在の人と繋がる楽しさを教えて貰ったグループ。
ほんと、主催者の方々には感謝してます。

伊勢志摩Appleユーザー会を始める切っ掛けにもなった集まりです。

さて前置きが長くなりましたが、本題。

iMessageが誤着信

参拝が終わった後、いつもおかげ横丁の喫茶店で、時間のある方数人とお茶するのですが、突如としてiPhoneユーザー会になる時がよくあります。

今回の話題は、同じAppleIDを設定しているiPhoneでのトラブル。
相談主は、2児の母。

内容は、

家族3人(母親、息子(高2)、娘(中3))で、それぞれ所有のiPhoneに同じAppleIDを使用中。
これまでずっと娘とだけiMessageを使ってメール交換をしていて、娘にiMessageを送ったところ、先日突如として息子が参加してきた。
息子に訊くと、自分に送られてきたメールだと思って返信したらしい。
こういうことってあるの?

というもの。

詳しく事情を訊くと、これまでそんな事は無かったのだが、息子さんのiPhoneのiOSをアップデートしたら発生した、との事だったので何かの拍子にAppleIDと電話番号が紐付いてしまったんでしょうね。
と、取りあえず答えておきました。

帰ってから調べたら、Appleのサポートページで解決法が解りました。

iOS 6 and OS X Mountain Lion:FaceTime と iMessage で使用できるように Apple ID と電話番号をリンクする

やはり、iOS6へアップグレードした際にAppleIDのメールアドレスがiMessageの受信先に設定されてしまったようです。

Wi-Fi版のiPadやiPodTouchでiMessageやFaceTimeを受信する方法

「設定」>「メッセージ」>「送受信」>「iMessage 着信用の連絡先情報」

AppleIDと電話番号

ここのメールアドレスのチェックを外せば着信しないようにできますし、逆にAppleIDのメールアドレスを設定し、電話番号と関連づけることで、電話番号宛てに届くiMessageをWi-Fi版のiPadやiPodTouchで受信可能になります。

またFaceTimeに同様の設定をすることで、同じようにiPhoneの電話番号へかかってきたFaceTimeをWi-Fi版iPadなどで受信することができます。(要Wi-Fi環境)
※関連付けが外れない場合などは、サポートページの下の方にある「電話番号のリンクを解除する方法」も参照

【追記】
この場合起こった状況はこうだと推測します。
息子さんは、iOS6にアップグレードした際、新しく加わった機能が、予め設定してあったAppleIDに反応。
そのAppleIDをiMessageの着信先にどのメールアドレスを登録するかと訊ねられ、母親のAppleIDも登録してしまったのでしょう。

まとめ

こういう機能は、電話番号を持たないMacやiOS機器とメッセージのやりとりができて便利なのですが、うっかりするとこういう”事故”に繋がります。
お子さんがある程度大きく(AppleIDが取得できるのは13歳以上)なったら、別のAppleIDを取得するようにした方が良いのかもしれませんね。

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