【レポート】伊勢志摩を旅して、民宿『あみ源』の海の幸にやられっぱなしだった話

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あみ源玄関

この夏休みに子供たちにどこに遊びに来たい?って訊いたら、ハワイとかバリ島とか言わずに「伊勢志摩へ行きたい」と答えた親孝行な娘達。

そんな娘たちの夏休みと合わせて休みを取り、久しぶりに伊勢志摩地方を旅してきましたので、記事にします。

宿泊したのは、伊勢志摩の鳥羽市畔蛸(あだこ)町の宿 旅館民宿 あみ源

一泊二日2食付きで、大人1人当たり1万数千円、このプレミアムな料金の宿が多い夏休み真っ盛りのこの時期にしては、リーゾナブルなお値段。

ところが、この値段でいいのか!?というくらい、嘘のように豪華な料理が出てきてビックリ!

また、品数もハンパねぇ。
食べたかったけど、全部食べきれずに悔しさいっぱいでした。(T^T)

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鳥羽市畔蛸町

鳥羽市畔蛸町という街は、鳥羽市の中心街から南に下ること約20km、車で30分程度の距離。

大きな地図で見る

的矢湾に面した漁業の街です。

この辺りは、公共交通機関は、ほとんど無いと思った方がいいと思います。

車がないと、不便きわまりないので、遠隔地から来られる方は、鳥羽市駅前のレンタカーなどを利用すると良いでしょう。
参考:鳥羽市レンタカー

鳥羽からのルートとしては、主に2通りありますが、東側のパールロードが風光明媚でお勧めです。

もっとも、カーブが連続するわりと険しい道なので、運転手は風景を楽しむ余裕などありませんけどね。(^_^;

あみ源

あみ源の前の海あみ源の正面

目の前の漁港では、釣りなどが楽しめます。
サイトを見ると、釣ってきた魚を料理して食卓へ並べてくれるそうです。
参考:あみ源:新着情報

中に入ると、ロビーには大きい壁画
あみ源壁画

これは、鳥羽の指文字 書家miwaさんと、このあみ源の娘さんで、いつも伊勢志摩Appleユーザー会を開催しているクッカーニャのシェフ、keiちゃんとのコラボ作品です。
参考:イタリアンシェフと壁画コラボ | 指文字 アート・グラフィックデザイナー/プリンクMのデザイン帳

夕食

夕方、5時ごろ宿に到着して、聞いたところによると、榊原温泉からお湯を混んできているという露天風呂に入った後、浴衣に着替えて座敷へ。

並べられた料理を見てビックリ。

宴席の中心にはコレ。

ヒラメの舟盛り

真ん中は、でっかいヒラメのお造り。
こんなに分厚いヒラメの身を初めて食べたのですが、食感はモチモチしていて、噛めば噛むほど、甘みがじわっと口の中に広がります。

この刺身を食べながらの日本酒は最高でした。(T^T)
ヒラメのえんがわも入ってました。
これは高級珍味の1つで、コリコリしていて味は濃厚、こちらも初めて食べたましたが、とても美味しかったです。

右は、コリコリしたサザエの刺身。
左には、食べると口の中で溶けそうなイカの刺身。

04 iseebi

脇には、まだヒゲがピクピク動いている伊勢エビの刺身。

鯛の甘酢あんかけ

あみ源名物、鯛の甘酢餡かけ。

お造りに使える鯛を丸々一匹揚げてある贅沢な料理。

私も始めて食べたのですが、外側の皮をはぐると、鯛の身がほど良く蒸されていて、ふっくらとした鯛の甘みにこの餡が調和してとっても美味しいかった。

魚が大好きな私は、しっかり骨までしゃぶりました。

この他にも1人に1セットずつ小鉢が並びます。

小鉢
豚の角煮が、特に美味しかったです。
口の中に入れるとお肉がとろけてしまいました。

ご飯は、釜の中に蛸が入った蛸釜飯。
07 takomeshi

もう、これだけ並べられたら、ゆっくり時間をかけて食うしかない!

私は、ビールや日本酒を飲みながら、幸せな気分。
チビ達も、もともと魚が大好きなので、美味しい美味しいを連発しています。

しかし、そこから更なる皿が運ばれてきました。

08 ebi mayoエビのマヨネーズ焼き

大アサリ大アサリ

小型カレイの煮付け小型カレイの煮付け

もうこの時点で完食は諦めました(笑)

マジで食べ過ぎて泣きそうでした。

朝食

朝食の時間は割と遅めにしてもらったのですが、それでも昨夜のご飯がまだ少々残っている状態で、昨夜と同じ座敷へ行くと、こんな状態。

朝食の小鉢

12 himono干物

もちろん、これにご飯と、生卵が付きます。

そして、朝のメインはなんといってもコレ

具足煮具足煮

夕べ、刺身で食べた伊勢エビの殻を味噌汁の出汁にした具足煮。

磯の香りが何とも言えず、こんなに美味しい味噌汁を久しぶりにいただきました。

やはり、伊勢エビの食べ方では、これが一番旨いです。

まとめ

この伊勢志摩地方、私は若い頃、こちらの方に住んでいたのですが、この南鳥羽方面の民宿へは、何回も忘年会などで来たことがあります。

その当時から、宴会の度に食べ切れないほどの料理が並んだのを覚えています。

今回こちらに泊まるにあたって、「あれからもう2〜30年も経っているので、昔ほどのことはないだろう」と思っていたのですが、ごめんなさい。(^^ゞ

これから、10月にかけて、伊勢神宮の式年遷宮で伊勢志摩地方が賑わいを見せると思います。

伊勢志摩方面へ来られる方は、ちょっと足を伸ばして、こちらの方の民宿に宿泊されてはいかがでしょうか?

伊勢市内から少々時間はかかりますが、混み合う街中を離れてゆっくりしたい方には最適です。

あみ源の情報

所在地
〒517-0033 三重県鳥羽市畔蛸海岸
電話番号 0599-33-6154
料理の内容や、料金は、季節によっても変わると思いますので、あみ源さんへ直接お問い合わせください。
料理のコースもいろいろ、インターネット予約もできるようです。
参考:料理|あみ源へようこそ!

14 okamisan
写真を撮らせてくださいってお願いしたら、あまちゃんになったお茶目な女将さん。

女将さん!
今回はありがとうございました。
次回は、胃薬持って来ます!

Written by Metal(@Metal_mac

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