【iPhone】私がiPhone5s争奪戦から降りる理由

---広告---

design_wars_cardiffdesfest-0866
design_wars_cardiffdesfest-0866 Photo by Burning Red


iPhone4sの私は、今回、堂々とiPhone選びに参戦できてとっても嬉しい。
(≧∀≦)

当然、噂の段階からiPhone5sのシャンパンゴールドを買おうと思っていた。

そして、それは私だけで無く、多くの人々が同じ夢を描いているようで、AppleStore銀座ではiPhoneの発表のあった次の日から並び出す人がいるなど、少々過熱気味になってきている。

iPhone5s(特にシャンパンゴールド)の争奪戦が相当厳しいものになりそうなのは、想像に難くない。

そこで、私は今回あえてその競争から降り、iPhone5cを選ぼうと思う。

自分を納得させるため屁理屈かもしれないが、その理由を記事にした。

【広告】

iPhone5s

私もiPhone5sが欲しくないと言えば嘘になる。

これこそAppleが、持てる力を発揮して作り上げた、時代の最先端を行くスマートフォンだ。

指紋認証機能、F2.2になり、スローモーション機能が付いた明るいカメラなど、その最先端の機能を美しいアルミで包んだSpecialな質感。

どれもこれも、魅力的だ。

しかし、その最先端が本当に自分に必要なのか?と思えてきたのだ。

最先端の技術

私がiPhoneのカメラを気に入っているのは、いつでも気軽に取り出して、どこでも写真を撮ることができるからだ。

つまりスナップ写真が基本。

そのiPhoneで撮った写真を素早く加工でき、SNSへ気軽にアップロードできる。

その手軽さが最大の特徴だと思う。

なので私は、iPhoneのカメラに高性能高画質を求めているわけでは無い。

正直言ってiPhone4sの画質では物足りないが、娘の撮った写真を観ているとiPhone5程度だったら問題ないだろう。


Photo by ai

関連:【iPhone】17歳の娘がこの夏にiPhoneを使いこなして私を超えた話

もし、それ以上の画質が欲しくなれば、例のソニーDSC-QX100でも買うとするw

指紋認証技術TouchIDも早く使ってみたいが、来年には普通の技術になっているので焦ることは無いだろう。

残る不安

今回Appleは今までにないCPUを搭載してきた。

64bitで動作するCPU A7とM7と呼ばれるCo-Processorだ。

このCPUは今までのA6とはまるっきり質が違うものらしい。

他のスマートフォンのCPUは32bitで、マルチコア、つまりCPU数を増やす方向へ進んでいるが、Appleはデスクトップパーソナルコンピュータ並のCPUを搭載することで対抗してきた。

これは、スマートフォンや後に続く噂のiWatchなどためのイノベーションと言えるかもしれない。

しかし、こういう最先端の技術は量産に弾みが付くまで時間がかかる。

現在の人気具合から見ると、今予約しても手に入るのは2〜3ヶ月先、大人気のシャンパンゴールドにいたっては、悪くすれば年越し、最悪iPhone4の白モデルの時のような事態になるのではないか?と危惧している。
※iPhone4の白モデルは、発表から約10ヶ月遅れで発売された。
参考:白 iPhone 4 の遅れはUV対策、黒よりやや太めに – Engadget Japanese

iPhone5cへの期待

一方、今回新しいコンセプトで登場したiPhone5c。

高級感溢れるiPhone5sがスーツにネクタイのフォーマルウエアだとすれば、 ファッショナブルでカラフルなiPhone5cは、ジーンズにTシャツのカジュアルウェアだ。

iPhone Berlin (5 of 17)
iPhone Berlin (5 of 17) Photo by macevangelist

質感

先日の記事でも書いたが、このポリカーボネートという素材、Appleの手にかかるとプラスチックとは思えない素晴らしい質感になる。

それともう1つ、このポリカーボネートをAppleが採用した最大の理由は、アルミに比べてとってもタフであるためだろう。

iPhone4&Sはアルミとガラスの筐体、iPhone5&sはアルミとプラスチックの筐体だ。

この2つの筐体は私も大好きで、とってもステキだと思うが、唯一の欠点は衝撃に対する弱さだ。

私は、よくジーンズの後ろのポケットにiPhoneを入れて持ち歩いているのだが、取り出す時どうしても気を使う。

しかし今回のiPhone5cの筐体は、iPhone5から比べると少々重くなるものの、iPhone至上もっとも頑丈になるだろう。

ファッション性

そして頑丈といっても、ご存知の通りとてもファッショナブルでオシャレなものに仕上がっている。

ポップな感じの純正カバーも良い感じ。

最近は、AppleのサイトでiPhone本体とカバーの組み合わせを楽しむ毎日w

先日買った、ダイエット用の白い自転車に乗り、ジーンズのポケットにiPhone5cを突っ込んで、颯爽と街を駆け抜ける自分の姿が見える(笑)

09 19 2013 005514参考:Apple – iPhone 5c

剛性とファッション性を兼ね備えた筐体の創造。
このことからもAppleの選択は間違っていないと思う。

まとめ

今年は、iPhoneを分割では無く、買い取りで手に入れようと思っているので、少しでも安い方が良い。

現在は、64GBモデルを使っていて容量もいっぱいいっぱいだが、そちらも音楽やアプリをダイエットすればどうにかなる。

私は、取りあえずiPhone5c買って、この1年は楽しむとしよう。

そして来年どうしても我慢できなくなれば、A7などの技術が落ち着いてきた頃、最先端のiPhoneを買うことにする。

何よりAppleがiPhone5cでiPhoneの新しい方向性を示してきた。

それに乗ってみるのも悪くないだろう。

Written by Metal(@Metal_mac

関連記事

  • 【iPhone】廉価版じゃ無かったiPhone5cと消えたiPhone5で解ったAppleのイノベーション
  • 【iPhone】docomoがiPhoneを扱うと、誰がいちばん得をするのか考えた
  • 【iPhone】Appleに廉価版iPhoneが必要な理由(含む、我が家の事情)
  • 【広告】

     

    この記事が気に入ったら
    応援お願いします (^o^)

    リンカジmacの最新情報をお届けします

    Twitterでメタルをフォローしよう!

    気に入ったら友達へシェア!

    2 件のコメント

  • 初めましてです。
    全く同感です。
    同じ考えで
    昨日、5cブルーをネット予約してしまいました。
    いつ届くかたのしみです。
    ちなみに、私も自転車乗りです。

    • Jey-koさん、始めまして。コメントありがとうございました。
      私は、まだ予約してないので、当日買いに行くつもりです。
      自転車でダイエット、これからぼちぼち頑張ります。(^-^)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です