QRコードリーダー(読み取り)アプリを徹底比較!厳選5個

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QRコードリーダー

昨日の記事で書いたように QRコード付きの名刺を作って持っていたのですが、落款QRコードは色を反転させて、白色でQRコードを構成しているせいか、認識できないアプリがありました。

そこで、App Storeを検索し、バーコードリーダーやQRコードでヒットした無料アプリ15個を検証した中から、私が感度が良くて使えるアプリ5つをご紹介します。

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比較

評価は5段階とし、読み取りの速さ(認識率)、読取り後の連携のなど良さ(利便性)の2点で評価しました。

この比較は、私が実際に実施した検証に基づくものですが、私が気づかない機能等があるかもしれません。
私の使い方が悪くてアプリの性能が十分に発揮できていない場合もあります。

また、環境によって読み取り精度等が変わるかもしれませんので、アプリの機能を保証するものではありません。
あくまで参考程度に止めてくださいね。

QRリーダー(Simple QR Reader)

QRリーダー – Simple QR Reader 1.3(無料)
販売元: nanawork – TOMOHIRO NANJO(サイズ: 2.4 MB)
App

認識率(4) 利便性(4)

読み取ったリンクをタップすると、メールアドレスだとメール.app、URLは標準ブラウザで開く。
また、読み取った情報をメールやメッセージで送信できる。

読み取り画面

QRコードリーダー for iPhone

QRコードリーダー for iPhone 〜シンプルで使いやすいQRコード・バーコード読み取り用アプリ〜 1.0.0(無料)
販売元: YUTA MURAOKA – YUTA MURAOKA(サイズ: 0.5 MB)
App

認識率(4) 利便性(3)

読み取ったリンクをタップすると、メールアドレスだとメール.app、URLはブラウザで開くことができる。
情報をそのままメールなどで送信できないのが残念。

読み取り結果画面

QuickMark

QRコードリーダー QuickMark 4.7.1(無料)
販売元: SimpleAct Inc. – SimpleAct, Inc.(サイズ: 5.3 MB)
App

認識率(4) 利便性(5)

QRコード作成機能あり。位置情報やアドレス帳の情報やWebサイトのURLをQRコードにして保存したり、メール等で送信できる。
情報表示画面の日本語表現にやや謎の部分あるが、特に問題なし。オススメ

操作画面 読み取り結果画面

シンプルQRコードリーダー

シンプルQRコードリーダー 1.1.0(無料)
販売元: Yoshiyuki Tanaka – Yoshiyuki Tanaka(サイズ: 2.1 MB)
App

認識率(5) 利便性(4)

作者の言に「QRコード読み取りだけを考えて設計しました」とあるとおり抜群の認識率。
読み取り画面もくるくるリングが回転して、なんだかカッコイイ。
URLを認識すると自動的にブラウザで表示する。そのままリーディングリストに追加もできる。
ただ、メールアドレスとURLなど複数の情報が入っていると、単なるテキスト情報として扱ってしまうようだ。
オススメ

読み取り中

Qrafter

Qrafter – QRコードとバーコードの読み取りと作成アプリ 8.3(無料)
販売元: Kerem Erkan – Ali Kerem Erkan(サイズ: 14.1 MB)
App

認識率(3) 利便性(4.5)

認識スピードは、他のアプリに比べて劣るものの悪くは無い。

認識したURL情報をGoogleの助言により悪意のあるサイトや詐欺サイトの可能性が有るか否かを表示する機能あり。
読み取った情報は、Twitterで共有したり、WebサイトならPocketへそのまま送信できる。

また、画像として取り込んだQRコードを開けるのもGood!
アプリ画面開き方

QRコードを作成する機能もあるが、アドオンを購入しないと使えないため4.5とした。
とは言え、あらゆる情報がQRコードに変換できるのは楽しそう。オススメ

QRコード変換機能作成できる項目

ワンポイントTips

QRコードの認識率が悪い時は、iPhoneをめいっぱい近づけてから、徐々に距離を離していくとQRコードが小さくても認識する。
またその逆も有効。

これを数回やっても認識しない時は、アプリを変えることをオススメする。

まとめ

有料アプリもいくつかありましたが、お財布の事情で無料アプリだけにしました。

10数個のアプリを比較テストして解ったことですが、認識率が悪いアプリがとっても多いですね。

最初は、どのアプリでもそう大差ないのではないかと思っていたが、結局反転した落款QRコードを認識できたのは、今日紹介した5つくらい。

単純な構造だけど、結構幅広い使い方ができると思いました。

デジタル情報だけど、BlueToothやWi-Fiを使う情報では無く、簡単に作る事ができて物理的な画像や印刷物にして情報を伝達する。

ある意味デジタルとアナログの間を行く情報伝達技術のような気がします。

良きAppleLifeを

Written by Metal(@Metal_mac


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