心身症から逃れるために「やらなければならないこと」と「やってはいけないこと」

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Nayamu utu

私が、心身症になった時のお話をしましたが、先ほど読者の方から、その記事を読んでうつを回避しました、とのメッセージをいただきました。

私も記事にしようかどうか、迷って書いただけに、飛び上がるほど嬉しいです。

そんなわけで、このコーナー続けます。^ ^

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やらなければならないこと

私が、心身症を悪化させた原因のひとつに、病院へ行くのが遅れたことがあります。

過呼吸などの症状が出ても、一過性のストレスが原因だろうと思っていました。
実際、発作はいつも起きるわけでは無く、しばらくすると治まるのです。

それに、自分がそのような病気になったと認めたくない自分がいたように思います。

今考えると馬鹿げた考えなのですが、私が心身症を発症したのは10年以上前、今ほど心療内科が多くも無く、世間の目を気にしたのだと思います。

そんな訳で、2年ほど放置していました。

現在では、気持ちが沈んで落ち込んだ状態が2週間以上回復しない場合、うつの可能性があるとされています。
今は、ネットで診断できるサイトがいろいろあります。

それで診断して状態が悪ければ、迷わず心療内科を訪ねてください。
早ければ早いほどいいです。

まず、自分の状態を認識することから治療は始まります。

私が、一番最初に受診したときも、話を聞いて貰えるだけで気持ちが明るくなりました。

やってはいけないこと

やっと心療内科等を受診して、治療を始めたらキチンと薬の量を守って飲むことが大切だとのこと。

以前、何かで目にしたことがあるのですが、投薬治療をしている最中に勝手に薬を飲むことを止めてしまうことが、悪化させる最大の原因だそうです。

薬を飲んでいると、一時的に症状が抑えられ、治ったように感じるようですが、実は風邪と一緒で、薬によって鼻水や発熱が抑えられているだけのこと。

それを医師の指示無く飲むのを止めてしまうと、元の木阿弥、どころか止めた事による副作用で悪化させることになります。

必ず医師の指示を守ることが大切です。
そして、症状が抑えられている間に、生活習慣や考え方を変えて行くことが根本的な治療に繋がります。

私も一時、薬を飲み続けることに不安を覚え、抵抗を感じたことがありますが、「薬を飲んで気分が良くなるんなら、それでも良いじゃ無いか、薬を飲んでも治らない病気は山ほどあるんだから」と考えを変えてから抵抗が無くなりました。

まとめ

私は、うつを初めとする心身症は心の風邪だと思っています。

大量のストレスを受けると、胃が痛くなったり、悪化すると胃潰瘍などの身体の疾患に現れることがありますよね。

そのストレスの矛先が、身体を傷つけずに心を傷つけただけなのです。

落ち込む日が2週間以上続いたり、おかしいなと思ったら、世間によくある心の風邪だと思って、早めに心療内科の医師の診断を受けることをお勧めします。

また、心身症が原因で、肩こりやめまい、頭痛などが続く場合もあるようですから、内科の診断では異常が無い場合も疑ってみるといいでしょう。
参考:肩こりがカラダのサイン

参考:うつ度チェック 簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J) | うつ・不安ネット
参考:うつ病チェック傾向診断|ここおる無料うつ病チェック

Written by Metal(@Metal_mac

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