人見知りだった私が150人の友人を作るためにやったとってもシンプルなこと

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先日、私のFacebookの友人の数が先日150人を超えました。
ありがとうございます。

Facebookの方は、リアルに会っていてその場でリクエストを交換した場合、または何回もイベント等でお目にかかってお話した方で無いと承認をしないようにしています。
※以前お目にかかった方で、リクエストをしていただける方は「どこどこで会った○○です」とメッセージを同時にいただけると嬉しいです。このご時世ですから、ちょっと慎重になってしまいます。

ところで、今朝のZIP!で、人見知りな人と社交的な人の違いをやっていましたが、2年ぐらい前までは私は間違いなく前者でした。

それなのに、なぜ150人もFacebookの友人ができたかをお話します。

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なぜ人見知りだったのか?

私は、子供の頃から人見知りでした。

子供会の行事などでも、知らない子がいると目も合わせられなくて、下を向いていました。

今考えると、私が人見知りだったのは、自分から話しかけようとしなかったからだと思います。

何故か? 話題に詰まってしまって、気まずい思いをしたくないと考えていたからです。

しかし、自分から話しかけないと、ずっと気まずい思いをしていなければならない事に気がつきました。

そうです、自分で 人見知りになるべくしてなっていた のです。

ですから、初対面でも自分から話しかけることにしました。

そうしたら、世界が変わってきたんです。

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最初の一歩

ZIPの放送では、「シタシキナカ」という語呂合わせ?を紹介していました。

これも、話題のきっかけにするには良いと思います。

  • シ・・・趣味の話
  • タ・・・旅、食べ物の話
  • シ・・・仕事の話
  • キ・・・季節・気候の話
  • ナ・・・仲の良い人の話
  • カ・・・家族の話

だけど、私が参加するイベントは、Appleやブログなど趣味のイベントなので話題には困りません。
今の時期、新型iPhoneの話題ならいくらでも話せますw

だから、元々ハードルは低いのかもしれませんが、やはり自分から話しかけないと隣の席に座っていても気まずい思いをしたままでイベントが終わってしまいます。

もちろん、今でも初対面の人と話すのは勇気がいります。

その為に、ブログ名の入った趣味用の名刺を持ち歩いていて、話しかける時は必ず渡すようにしています。
そうすれば、相手は警戒心を解いてくれます。

自分から、心を開かないと相手は心を開いてくれません。

そして、自分から話しかけると、心のつっかえが取れ、気まずい思いをしなくてよくなります。
ハッキリ言って気持ちが良い。

好循環

私は、AUGMなどではApple界隈で有名な方へも臆せずに話しかけるようにしています。

ネットやPodcastで知っている方とお目にかかるのが楽しみでもあります。

思い切って話しかければ自分の欲望?が満たされるので、それが成功体験になり、他の人にも話しかけるようになる。

そういう好循環が生まれます。

思えば、人見知りの頃は、話題が無くなり沈黙が来ると「何か話しかけなくては!」と焦って、相手にトンチンカンな質問をしまい、自己嫌悪に陥ることがあり、それで余計に話しかけないという悪循環に陥っていたのですが、最近は話題が無くなっても気にしなくなりました。

というか、会話は相手があったのこと、自分独りが焦ること無いんです。
話題が無くなったら、誰かが話し始めるか、自分が自然に思いつくまでゆっくりお茶やお酒を飲んでいればいいでしょう。

ある意味開き直ったのかもしれません。

まとめ

ぐだぐだと書きましたが、貴方がもしも自分の人見知りを治したいと思ったら、とにかく “自分から話しかけること” これに尽きると思います。

思い返せば、私のうつが劇的に好転し始めたのも、Appleやブログ関係のイベントへ参加し始めた頃からだったように思えます。

全ての方に感謝です。(^.^)

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Written by Metal(@Metal_mac

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