Macのストレージにある「その他ファイル 」を削除するには iPhotoライブラリ 再構築が効果的

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iMug-伊勢志摩UserGroup-のメンバーの方から、Macのディスクが多量の「その他ファイル」でいっぱいなんですって相談がありました。

送られてきた画像を見ると、確かにいっぱいです。

 

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Mac のディスクが肥大化

その他でいっぱいのディスク

ディスク内の個々のファイルを見ても、容量いっぱいになるまでデータは入っていないとのこと。

いろいろ調べてみたら、どうも犯人は iPhotoのようなんです。

サムネイルの再構築

参考にしたのは、サポートのこのページ。

今回は、メッセージこそ出ませんでしたが、この方法で肥大化したディスクのダイエットできました。

やり方は簡単、Optionキー+Commandキー同時押しで、iPhotoを起動するとフォトライブラリFirstAidのダイアログが出ます。

フォトライブラリFirstAid

これで再構築を選んでポチっとするだけ。

しばらくすると終了します。

その他ファイルがいっぱいの原因

iPhotoは画像を加工する時に元画像を直接変更せずにサムネイルを作って元画像は残します。

そんなライブラリ内のデータが多くなってくると、壊れたキャッシュが残ったりして肥大化するようです。

なので、今回のように「その他ファイル」がやたらと多くなったり、あるはずの画像がiPhoto内で表示されなくなったりするトラブルがあった場合は、このフォトライブラリFirstAidで「サムネールやデータベースを再構築」することによって解決することが多いようですよ。

私もやってみた

ちなみに、ディスク容量の調べ方は
(Apple)メニュー>このMacについて>詳しい情報>ストレージタブ
です。

私の「その他」ファイルを調べたところ、24.84GBと表示されていました。

その他24.84GB

ところが、サムネール再構築後。

23.19GB

23.19GBになりました。

なんと、1.65GBのダイエットに成功!

まとめ

iPhotoの調子がおかしくなったり、原因不明の「その他ファイル」が多くなったら試してみる価値ありですね。

ところで、私のお腹の贅肉も再構築でなんとかならんか?

ならんならん(棒読み)

良きMacLifeを

Written by Metal(@Metal_mac

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