MacBookAir Retina仕様は当分出ないので安心してMacbookPro買いなされ

---広告---

Mbp 2014 mid

昨日、MacBook Proがマイナーアップデートされたが、このラインナップを見て当分MacBook AirのRetina仕様は出ないなって思ったのでその理由をまとめてみた。

MacBook Air13インチを購入したいがRetina化されるのを待つべきだろうか?

などと、迷っている方の参考になればと思い記事にした。

Retina化されないと思う理由は、2つある。

【広告】

差別化

MacbookProとMacbookAirシリーズとの差別化の1つに価格帯の差がある。

MacbookAir13インチ、128GBモデルが98,800円、同じく256GBモデルで118,800円。

これに対し、MacbookPro13インチRetinaは、下位モデル2.6GHzの128GBモデルが128,800円、同じく256GBモデルで147,800円。
※価格はいずれも税別

それぞれ約3万円の差だ。

Retinaにすれば、価格も上がって差別化が難しくなる。

余談だが、Retinaモデルでは無いMacbookProも残しているが、その価格が108,800円

ちょうど、MacbookAirのラインナップの間を埋める値段になるのが面白い。

バッテリー

MacbookAirの最大の売りは何だろう?答えはAppleのサイトにある。

Th battery mba 9 12

バッテリの持ち時間が真っ先にアピールされている。

バッテリーの持ちを良くするために、四苦八苦して省電力化にしているのに、Retinaにして消費電力を上げるだろうか?

現状ではバッテリーの高性能化が見込めないので、稼働時間を長くするにはマシン本体の消費電力を抑えるしか無く、最大の特徴を殺してまでRetina化するとは思えない。

まとめ

Mba 2014 no retina

先日、初めてのMacを購入したいという友人を案内して栄のAppleStoreへ行き、MacbookAirとMacbookProRetinaの画面を見比べて貰ったが、MacbookProRetinaの画面の美しさには感動していたものの、選んだのは価格が安いMacbookAirだった。

メモリさえ8Gに上げておけば、ビデオ編集などヘビーな使い方をしないかぎりMacbookProとAirの能力的な差は、昔のMacBookとMacBookProほどの差ほどは感じない。

実際私は、MacBookPro Retina(Mid2012)とMacBook Air11インチ(Mid2013)を併用しているが、ブログを書くだけであればMacBookProに能力が劣るところはほとんど感じない。

それに、老眼がかかって視力が衰えてきた私のような者にはRetinaディスプレイはありがたい存在だが、若者にとっては絶対というわけでは無いようだ。

という訳で、Appleが近年MacBook AirをRetina化するとは思えない。

もし、その可能性が有るとしたらMacBookProの画面が8Kぐらいにアップデートされた時かも。

なので、MacBook AirがRetina化されるかもと買い控えている人がいたら、安心してMacBookPro13インチを買いなされ、ただし責任は持てないが…(^^ゞ

良きMacLifeを

Written by Metal(@Metal_mac

 

 

 

関連記事

  • Macのプレビューapp、実はPDFエディタにもなるよ
  • Macのディスクがその他ファイルでいっぱいな時は、iPhotoのライブラリを再構築でダイエットすべし
  • AppleがiMacのラインナップにMacBook AirのCPUを乗せた21.5インチモデルを追加
  • 【林囓】Macを時々優秀な秘書だと感じる理由
  • 【Mac】TimeMachine(タイムマシン)の設定方法 -これを使わずして貴方はMacを使っていると言えるのか?-
  • 【広告】

     

    この記事が気に入ったら
    応援お願いします (^o^)

    リンカジmacの最新情報をお届けします

    Twitterでメタルをフォローしよう!

    気に入ったら友達へシェア!

    1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です