Appleは iTunesPassを何故追加したのか?

---広告---

Th itunes pass5

Passbookには居酒屋のクーポンぐらいしか登録していないMetalですw

あちこちのサイトで話題なので、ご存じの方も多いでしょうが、Passbookに新しい機能が増えました。

いままでは、iTunesへ お布施クレジットをチャージする一般的な方法としては、クレジットカードを登録するか、コンビニなどでiTunesカードを購入するしかありませんでした。

それが、AppleStore実店舗に限りますが、チャージしたい金額を支払うとPassbook経由でiTunesへ追加する「iTunes Pass」というサービスが始まったのです。

【広告】

使い方

この機能を使うには、あらかじめiTunes Passと呼ばれるカードをPassbookへ追加する必要があります。

iPhoneのiTunes Storeまたは、App Storeアプリを起動し、おすすめタブのをひたすら下の方へスクロールして「コードを使う」をタップ。

Th itunes pass7

パスコードを入力
Th itunes pass6

iTunes Passをタップ
Th itunes pass1

Passbookに追加
Th itunes pass2

Th itunes pass3

Passbookを開くと追加されてました。
Th itunes pass4

AppleStoreの実店舗へ行って、スタッフにチャージしたい金額を伝えれば、QRコードを読み込んでくれて、その金額が即座にiTunesアカウントへ入るようです。

なぜ追加したか

いろいろ理由はあるでしょうが、大きくはこの3つかなって考えました。

  1. セキュリティの問題
  2. 最近、LINEやAppleIDなどのアカウントを乗っ取られる事件が多発していて、クレジットカードの情報を登録することを嫌がる顧客が多い。

  3. コストの問題
  4. iTunesカードなどの生産には少なからずコストがかかるわけで、各店舗への運送代等のコストを考えるとバカにならない。
    しかも、そのカードは購入されると使い捨てられる。

  5. エコロジーの問題
  6. 2とも被るんですが、使い捨てられるカードはただ消費されるだけでエコじゃ無い。
    そこで、リサイクルや太陽光発電などに力を入れているAppleとしては何とかしたい。

といったところでしょうか?

まとめ

iTunesStoreへのチャージは、なにも紙に印刷する必要もないので、システム的に可能であればメールなどでコードを配信しても良いわけです。

今回のPassBookを使ったワザ。
地味ですが、Appleの優しさが伝わって来るようなサービスですね。

現在は、使えるのが実店舗だけのサービスですが、将来はコンビニなどでも使えるようにして欲しいものです。

良きAppleLifeを

Written by Metal(@Metal_mac

関連記事

AppleStoreは何故居心地が良いのか考えてみた

2014.06.14

ソフトウエアを育むAppleとハードウエア至上主義の日本企業

2014.06.10

これぞAppleだ!-WWDC2014 の基調講演の感想-

2014.06.03
【広告】

 

この記事が気に入ったら
応援お願いします (^o^)

リンカジmacの最新情報をお届けします

Twitterでメタルをフォローしよう!

気に入ったら友達へシェア!

1 個のコメント