ブルーライトって何?Macの低減(カット)対策

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ブルーライト

電子機器の画面から発生するブルーライトは改めて調べてみると想像以上に危険な光のようです。

ブログを書いていると1記事にどうしても2〜3時間はかかります。

書き終わる頃には、すっかりドライアイになっていることもしばしば。

最近、iPhoneなどを長時間使い続けるスマホ依存症などが問題になってますが、私の場合はMac依存症でしょうかw

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ブルーライトとは?

ブルーライトとは、波長が380~495nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

photo by ブルーライトとは | ブルーライト研究会

リンク先のサイトによると、眼精疲労やドライアイだけではなく、脳や精神へ及ぼす影響も大きく、不眠症や肥満への影響もあるそうです。

また、最近では発がん性との関係も研究されているようで、早急に対策を施した方が良さそうですね。

アプリで低減する

ブルーライトを低減するアプリケーションがありました。

F lux

ダウンロード先:f.lux: software to make your life better

これを使うと、ブルーライトを大幅にカットしてくれるようです。

ただ軽減するだけじゃなくて、時間帯によって画面の明るさを調節してくれます。

ブルーライトカットアプリ

夜強すぎる光を浴びない方が良いのは確かなので、環境設定で輝度を調節するよりも簡単でいいかもです。

ただ、時間が経つにつれて画面がとっても黄色くなるので、正確な色を扱う作業などには向かないでしょうね。

フィルムを貼ってみた

ブルーライト低減フィルム

iPhoneの液晶保護フィルムと同じように、台紙から剥がして、位置決めをしてはる、薄いフィルムの保護膜を剥がす。

ブルーライト保護フィルム

これだけの作業なんです。

位置決めに2〜3回失敗しましたが、途中まで貼ってからも簡単に剥がせるし、結構楽ちんでした。

気泡も簡単に付属のへらで追い出せたし、気になる液晶の変色(黄ばみ)もありません。

確かに2〜3時間ブログを書いた後の疲れ具合が減りました。

それまでは、終わった後に必ず目薬をさしていたんですが、今はそれほど疲れません。

確かに効果はありますので、長時間パソコンやMacで作業する方にはお勧めです。

貼った後は、液晶画面が鏡面のようになって気持ちいいです。

Bluelight film kyomen

まとめ

以前、ブルーライト低減メガネ

を買ったことがあるんですが、かけるのが面倒くさくて使いませんでした。(^_^;

こちらだと間違いなくカットしてくれます。

研究者によってはブルーライトは全然影響無いよって説もありますが、強い光を見続ければ眼が疲れるのは確かなので、みなさんも大切にしてくださいませ。

良きMacLifeを

Written by Metal(@Metal_mac

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