腹が立つことを早く忘れる方法

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夏の空

“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”という言葉がありますが、これは人の恨みというか業の深さを表した言葉です。

この世の中、人間関係での悩みが一番多いようなので、特に人間関係で、人を憎いと思う気持ちが湧くのはある意味仕方が無いのかもしれません。

しかし、こうなってしまっては、恨む方も恨まれる方も不幸。

こういう負の感情に自分が振り回されない為に、私がやっている方法をご紹介します。

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自分を誤魔化す

自分と合わない相手がいる時、気がつくとその相手のことを考えていて腹が立ってしまう。

また、失恋した時、別れた相手のことを忘れようとすればするほど、つきあっていた時のことを思い出してしまい悲しくなる。

逆に好きな人ができた時、ふと気がつくと彼(彼女)の事を考えてしまい物事が手に付かない。

こんな経験ありませんか?

人間は、特定の事を考えまいとすればするほど、その事象に自分の心がフォーカスしてしまって、考えてしまいます。

なので、その時は無理に忘れようとせずに、先送りするようにします。

つまり、相手の顔を思い出して腹が立ったり、悲しくなってきたら「その事は後で考えよう」と先送りして、今やることに専念し、自分の心を誤魔化します。

こうすると、人間の心は騙されて感情を棚上げできるようです。

先送り棚上げというと、あまり良い印象を受けないかもしれませんが、もともと忘れたいと思っていたことですから、この場合はOK。

先送りしたからって、あとで無理に思い出す必要はありませんよw

それを何回も繰り返しているうちに、そのうち時が経ったり環境が変わって忘れてしまいます。

まとめ

時が経ち、後から思い返してみると「なぜあの時はあんなに思い詰めていたんだろう?」と自分でも不思議に思うことも多いはず。

自分の感情に振り回されない為にも、一度試してみてください。

Written by Metal(@Metal_mac

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