iPhone6の画面サイズが大きくなったメリットは? 5sと比較してみた

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みんなiPnone6の話題で盛り上がって何よりです。(T_T)
スルー組みのメタルです。

Facebookやネットの評判を見ると、とても評判が良いiPhone6。
私も含めて、最初は画面が大きくなる事に抵抗も大きかったようですが蓋を開けてみればすごぶる好反応。

画面が大きくなったメリットについて、機能面から考えてみました。

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1、バッテリー

画面が大きくなったと言うことは、バッテリーも大きくなったということ。

  • iPnone5s
  • ビデオ再生最大10時間、Wi-Fi最大10時間、3G連続通話最大10時間 連続待受け最大250時間

  • iPhone6
  • ビデオ再生最大11時間、Wi-Fi最大11時間、3G連続通話最大14時間 連続待受け最大10日間(250時間)

  • iPhone6 Plus(以下、Plus)
  • ビデオ再生最大14時間、Wi-Fi最大12時間、3G連続通話最大24時間 連続待受け最大16日間(384時間)

iPhone5sとiPhone6では、そんなに驚くほど変わっていないですね。
驚くのは、Plusの連続通話等の性能アップ。

略1.5倍〜2倍以上になってます。

とにかくバッテリーの持ちの良いiPhoneが欲しいならPlusですな。
Wi-Fiは思ったより、電力の消耗が激しいのね。

2、1画面のアイコン数

iPhone5sが4×5=20コ、iPhone6、Plusとも4×6=24コ。

やはり、フォルダを使うとアイコンが隠れてしまって探すのが大変。
なるべく使いたくないのですが、使わないと画面が多くなるのが困りもの。

iPhone5sではアイコンを120コ表示するのに6画面必要ですが、iPhone6 Plusでは5画面で済んで1画面お得。

3、画面の大きさ

一番のメリットは、やはりこれでしょう。
お年寄りにiPhoneよりもiPadが人気があるのは、単純に画面が大きいから。

画面が大きくなると、文字も写真もくっきりはっきり見えて気持ちいいんです。

表示できる画素数も、

  • iPnone5s
  • 1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi
    800:1コントラスト比(標準)

  • iPhone6
  • 1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
    1,400:1コントラスト比(標準)

  • iPhone6 Plus
  • 1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
    1,300:1コントラスト比(標準)

と、iPhone5sと比べて情報量が多いのがよく解ります。

またコントラスト比も高いので、よりくっきり。

Plusは、お年寄り用と言っても良いくらい。

iOS8にアップグレードした人なら解ると思いますが、iPhone5sでも設定>一般>アクセシビリティ>より大きな文字にすると、今までよりも大きく表示されます。

また、一画面に表示するアイコンは少なくなりますが、iPhone6、Plusは文字だけじゃなく、アイコン自体も大きくできます。

これからは、今までより高年齢層へもアピールして行かないと購入者が増えませんからね。

まとめ

iPhone6とPlus、こうやって見ていくとiPhone6はこれまでの進化形、PlusはiPadminiと競合する新しい製品なのが解ります。

画面が大きくて、画素数も多く、テキストや画像が綺麗で心地よい。

新しいiPhoneを実感したいならPlusの方が革新的なのかも。

良きiPhoneLifeを

あ〜 iPhone6 Plus欲しい…

Written by Metal(@Metal_mac

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