正しい?盛岡じゃじゃ麵の食べ方

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じゃじゃ麵の正しい食べ方

先日参加したAUGM盛岡2014が始まる前の腹ごしらえで、盛岡のソウルフードと言われる「じゃじゃ麵」を食べてきました。
参考:盛岡じゃじゃ麺 – Wikipedia

旅に出ると、その土地のことを知りたいので、できるだけ現地の風土料理を食べたいですよね。

AUGM開催地の盛岡には三大麵と呼ばれる「盛岡冷麺」「じゃじゃ麵」「わんこそば」の3つの麺料理があります。

昨年は、盛岡冷麺を食べて感激したので、今回は「じゃじゃ麵」を食べることにしたのです。

写真ではよく見ていたのですが、実際食べてみると食べ方が独特で興味深かいものでした。

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発祥の店 白龍(パイロン)

朝、宿泊していたホテルを出て、じゃじゃ麵を食べるべくぐるなびアプリでお店を探します。

星が一番多く、評判も良かったので「白龍本店」へ行きました。

前述のWikipediaの解説にもありましたが、このお店が「じゃじゃ麵」発祥のお店だそうで、開店前から並んでいました。

白龍本店

11時半に開店、中に入ると直ぐに満席、熱気ムンムンです。

正しい食べ方

メニューには、じゃじゃ麵の食べ方が載っていました。

それを見るとどうも名古屋の名物ひつまぶしのように食べ方がいろいろ楽しめるようです。

ノーマルバージョン

注文してから麵をゆでるので、少々時間がかかります。

注文したのは、じゃじゃ麵 中盛り 550円

メインメニューは基本的に、「じゃじゃ麵」と「すうろう麵」しか無いみたい。

隣の人が、ラーメンのようなスープに入った麵を食べていたので、多分それが「すうろう麵」でしょう。

そんな風に、メニューや周りの人の食べ方を観察していると出てきました。

じゃじゃ麵

麵の形は平たくて「きしめん」のようですが、麵は「伊勢うどん」のように腰が無く柔らかいです。

具は、キュウリやネギを盛った上に味噌が乗ってます。

メニューの指南書に従って、そのままかき混ぜて食べてみます。

しかし、味噌はそう辛くもなく、何だか特徴があまりない無い味です。

調味料をかけて

少し食べたところで、これも指南書通りにカウンターに置かれている「ラー油」「すり下ろした にんにく」「酢」「味噌」などを適当に増量して食べます。

かき混ぜてあるので、絵的には美しくないですが、この状態。

じゃじゃ麵バージョン2

ところが食べてみると、こうまで変わるのか?と言うほど香りも味も華やかになります。

まるで、口の中で花火が上がっているみたいw

すっぴんでは何の特徴も無い顔の女性が、化粧をバッチリ決めて夜の街に繰り出したような華やかさ。
(こんな例えでいいのか?)

最初に食べた時とは、全く別の料理を食べているようです。

指南書の「最初はそのまま食べる」というのは、この「変化」を楽しめというメッセージなのかもしれません。

まったくしてやられます。

そう言えば、常連とおぼしき地元の方達は、最初から調味料をかけて食べていたようです。

「じゃじゃ麵は3回食べろ」と言われるのは、自分好みの味にできるまで、3回は食べろという意味かもしれません。

ちいたんたん

指南書によると麵を食べた後は、生卵を割って卵を溶き、よくかき混ぜてカウンターの上へ出してくれと書いてあります。

あちこちに籠に盛られた生卵が置かれていたのですが、その為の卵のようです。

ちいたんたん1
※絵的にアレなので、卵をかき混ぜる前の写真を載せました。

最初は一言かけて注文してから割るのかと思っていたのですが、周りのお客さんが当然のように卵を割ってお店の人に渡しているので、そういうモノなのかと思い、私も目の前の卵を割ってかき混ぜます。

お店の人に渡すと、中にスープ(麵を茹でたお湯?)を入れ、刻んだネギを振りかけてくれ、卵スープのできあがりです。

ちいたんたん

これにまたまたカウンターにあった「にんにく」や「ショウガ汁」などを入れていただきます。

これでメチャクチャ身体が温まりました。

綺麗に完食。

ごちそうさまでした。

まとめ

当日のじゃじゃ麵との出会いは、運命的なモノを感じました。

実は、前日前夜祭が終わった後、ホテルへ帰ったら何故だか寒気がするし、おかしいなっと思っていたら目眩がしてフラフラしてきました。

顔や頭が火照って、気がついた時には高熱が出てました。

多分、急に気温が低い土地へ来たので風邪を引いたんだと思います。

何度の熱か知ったところで治らないので、体温計では測ってませんが、私の経験則上、多分38度以上はあったでしょう。

しかし「こんな所で寝込んだら何をしに盛岡まで来たのかわからん!」と根性で治しましたw

朝には熱も下がり(たぶん)目眩も無くなったのです。

とは言え、本調子ではなく風邪薬は飲んだもの身体に力が入りませんでした。

Th jajamen kazegusuri

ところが、じゃじゃ麵を食べた後は、身体が温まりポカポカしてきたんです。

たぶん、ニンニクやショウガなど薬味のおかげだと思うのですが、とても調子よくなりました。

おかげで、その後のAUGM盛岡の本会、懇親会と楽しく過ごせました。

やはり寒い地方ならではの食べ物なのでしょうか?

じゃじゃ麵に感謝です。

あ、来年は「わんこそば」だな。

良きAUGMLifeを

【お店情報】
場所は、岩手公園(盛岡城跡)北東、歩いてすぐ。

電話番号:019-624-2247
営業時間 9:00~21:00(閉店)、日曜は11:30~18:45(閉店)
定休日 無休(盆時期休)
情報元:ぐるなび – 白龍本店(盛岡/喫茶店)

Written by Metal(@Metal_mac

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