AppleWATCHのバンド交換、レザーループに交換するとまるで違う時計に

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レザーバンド

AUGM長崎から帰ったら、注文していたApple WATCH用のレザーループバンドが届いていたので、スポーツバンドと交換してみました。

Apple Watchのこのベルトを交換する方式って、今までどうして時計業界が気が付かなかったんだろうってくらい画期的ですよね。

 

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バンドの交換方法

Apple WATCHのバンドの付け替えはメチャクチャ簡単。

スポーツバンドを取り外す

背面の部分に押すとバネで凹む部分があるので、押しながらバンドをスライドさせるだけ。

取り外し

逆に填めるときは、溝にバンドのはめ込み部を合わせてスライドさせるだけ。

定位置になるとパチッと止まります。

AUGM長崎で聴いた林信行氏の話によると、Appleがこのバンドを交換する機構や、工具を使わずに簡単に長さを調節できるリンクブレスレットの機構を開発したのを見て、時計業界は「我々はサボっていたのかもしれない」と反省しきりだそうです。

レザーループ

さてさて、レザーループ(画像はブライトブルー)に付け替えるとApple WATCHは雰囲気をガラッと変えます。

レザーループバンド レザーループ

背面もバンドの段差が解らないようになってます。

装着感

穴で留めるスポーツバンドに比べて、ボコボコ感はあってもピッタリとくっつきます。

しかし、夏場は隙間を作っておかないと、汗で少々蒸れそう。
また、汗で汚れるのが気になりますね。

また、今日一日中填めていたのですが、あまり長時間はめるとやはり、密着している部分が少々痒くなって外したくなります。

長時間填めているのなら、やはりスポーツバンドの方が気持ちいいです。

まとめ

Apple WATCHは、iPhoneケースと同じように、バンドによってがらりとその印象や性格が変わるように思います。

スポーツバンドはカジュアルな雰囲気にピッタリ。

金属製のラミネーゼループは、案外夏場でも涼しそうで、クールで真面目なビジネスマンが付けていそう。

レザーループは、夜の社交場がお似合いのダンディな大人にピッタリ。

こんな風に6種類のバンドと色、本体のフェイスを切り替えることによって、いろんなシーンを楽しめるのもApple WATCHの魅力のひとつ。

スポーツバンド

余談ですが、男性から見た魅力的な女性を表すのに

朝は天使のように、昼は淑女のように、夜は娼婦のように

という言葉があります。

朝は、健康的でさわやかに『スポーツバンド』、昼は仕事バリバリ『ミラネーゼ』、夜はちょいと気障な『レザーループ』なんて使い分けも楽しいかも。

あん、でもApple純正バンドは、お値段が少々お高いのが難点。(T_T)

AppleWATCHバンドを作るための規格も発表された事だし、これからiPhoneケースのような、安価でシャレオツなバンドがたくさん出てくるのを期待して、今日のブログ記事を閉めさせていただきます。

良きAppleWATCHライフを

Written by Metal(@Metal_mac

Apple Watchの色に合わせて選べるバンド

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