AppleWatchハートビートやらスケッチやらの設定と使い方とその理由

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AppleWATCHのスケッチ機能

Apple WATCHの機能の中に、落書きのようなモノを送る「スケッチ」や、画面を一本指でタップして波紋のような模様を送る「タップ」、自分の心臓の鼓動を送る「ハートビート」ってのがあります。

参考:Apple – Apple Watch – 新しいつながり方

こんなのどうやって使うんだよ〜!って不思議に思っている人も多いと思うんですが、私もどうやって使って良いのかよく解りませんw。

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設定

この機能を使うには、送る側も送られる側もAppleWATCHを使っている人をサイドボタンを押すと表示される「友達画面」へ登録する必要があります。

この登録は、iPhoneのApple WATCHアプリから行います。
※電話アプリの「☆よく使う項目」に放り込めば良いのかと思ってたら違ってた。

アプリを起動して、下の方に行くと『友達』があります。

友達

これをタップすると『友達を追加』できます。

友達を追加

Apple WATCHのサイドボタンを押して、「友達」画面を表示させ、送りたい人のアイコンをタップします。
※アイコンは、「連絡先.app」の編集画面で追加可能。

友達アイコン

真ん中の指アイコンが表示されたら準備完了。

Applewatchでスケッチが使える

あとは一本指で画面をタップするなり、絵を描いて送るなり、好きにしておくんなまし。

ちなみに、二本指で長押しすると心臓の鼓動(ハートビート)を送信できます。

この機能の理由

この使い方なんですけどね、ハートビートに限っては、心拍数を送る事ができるので、かかりつけのお医者さんに心臓音を送ったり、医療面での用途は今後注目ですが、その他のスケッチやタップはAppleも「これに使える!」ってハッキリした使い道を考えて付けた機能じゃ無いと思うんです。

「何となく楽しいじゃん」って感じじゃないのかな〜

現代人は、SNSやメールのテキスト(文字)によるコミュニケーションにすっかり慣れてしまい、その難しさによる弊害も少なからずあります。

むしろ、言葉や文字の方が言葉尻ひとつで、真意が伝わらないどころか、逆の意味に取られる場合だってあります。

ブログ書いているとよく解るんですが、文字でのコミュニケーションは、ある程度理論的に話を組み立てないと相手へ正確に伝わらないんですよね。

でも、人の気持ちって、必ずしも言葉や文字じゃないと伝わらないモノじゃ無いと思うんです。

Appleは古代から使われている文字のコミュニケーションに代わって、ITが発達してきた現代にマッチした「もっと直感的に使えるコミュニケーションも考えてみようよ」と私達に問いかけているのかもしれませんね。

まとめ

しかしな〜、男同士でハートビートを送り合うのは、何かいけない事をしているみたいな気がする。(^_^;

でもな〜、うかつに女子へハートビートを送ると次回会った時に「きもっい!」ってぶん殴られるかも。。。

あ、それは「ハードビート(hard beat)」ね。失礼しました。

もっとぶって!(違w

よきAppleWATCHライフを

Written by Metal(@Metal_mac

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