AppleWatchを買って約3週間、使った感想と未来を考える

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吉田カバン ヒート ワンショルダー

Apple Watchを買って iPhoneとの連携が嬉しいメタル(@Metal_mac) です。

Apple Watchがある生活になって約3週間。
これまでの使用感や生活の変化などを書きたいと思います。

最近、満員電車ではリュックは背中が出っ張って迷惑になるので、小さめのワンショルダーのバッグに変えました。

これまでは、あれもこれもと欲張ってリュックの中に入れていたのですが、よくよく考えてみると滅多に使わないモノも多い。
この際「あれば便利」という考え方を改めて、本当に無いと困るものだけを持ち歩く事にしました。

そんな風に考え方を変えると、AppleWATCHを身につけている時に邪魔なモノが出てきたんです。

iPhoneです。

 

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持ち物が変わった

現在鞄の中には、ヘッドフォンやティッシュ、運転免許証、定期入れ、家の鍵、弁当、財布などを入れているのですが、そんな必需品以外に持ち歩いていて便利だと感じるのはiPad miniです。

iPhoneは今までは首から提げて、胸ポケットに入れていたのですが、半袖シャツだと生地が薄く型崩れしてみっともない。

最近は鞄の中へ入れっぱなしです。

なので、電車の中で、Kindle本を読んだりポッドキャストを訊いたりするのは、もっぱらiPadminiの役割になっています。

iPhoneは、AppleWATCHが動かなくなるから仕方なく持っているって感じで、すっかりAppleWATCHの付属品のような扱い。

まぁ、AppleWATCHを使っていると、私のiPhoneが5sでバッテリー消費が半端ないのもありますけどね。

老眼がかかっている私にとってブラウジングするのはiPadminiの方が見易く快適です。

そして、手首にブルッとくるので、メールやメッセージを見るのも、すっかりAppleWATCH。

AppleWATCHの液晶画面は、小さい割に文字がスッキリくっきり見えて、チラ見程度なら全然平気です。

 

電話は?

先日運転中に、職場から電話がかかってきた時のこと。

何事かと道路脇へ駐車してAppleWATCHで(初めて)電話したのですが、音声も良く聞こえ、腕を伸ばしたままでも私は声を張り上げる事なく、普通に会話ができました

もし、電話に出られない場合も、AppleWATCHから着信拒否できるので、鞄の中からiPhoneを取り出さずに対応できます。

 

オンとオフの切り替え

iPhoneってなまじ片手で操作できるので、ついついだらだらいじってしまうんですよね。

ところが、iPadminiだとそこそこ大きいので片手では使えず、鞄から取り出して “見るぞ”って意識しないと使えません。

そう、行動のオンとオフがはっきりするするようになりました。
言い換えれば、自分の行動にメリハリ付くようになったんです。

なので、ついついやってしまう、いわゆるスマホ歩きをする事も無くなりました。

AppleWATCHは何か作業をしている時に通知(メールやメッセージ)があってもチラ見して、直ぐに元の作業に戻ることができます。
iPhoneの時のように、ついついメールマガジンを読んでしまうような事は有りません。

メールチェックなどをする時は、iPadminiを鞄から取り出して”能動的”に作業(メールチェックやブラウジングなど)をします。

 

まとめ

最初に書きましたが、通勤時にはiPhoneは鞄の中へ入れっぱなしです。
もちろん、帰る頃にはバッテリーが限界なのでcheeroの薄型バッテリー挿したまま。

 

バッテリーの消費が激しいので、これからはiPhoneじゃなく、iPadと同期してくれるようになると助かるんですけどね。

SIMフリーのiPad miniに音声SIMを挿して使えるようになれば、もうiPhoneとはおさらばです。

もうちょっとAppleWATCHの性能が上がって、WatchOSがこなれてくれば、そんな使い方ができるようになるかもしれません。

いや、 すでにAppleは、そんなiPhone無き未来を考えているのかもしれませんよ

良きAppleWATCHライフを

Written by Metal(@Metal_mac

この鞄、忍者が使っていそうでカッコイイのですw

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