AppleWatchとは何か?ガジェット?時計?それとも…Appleの描く未来が見える

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AppleWatchのペアリング

先日の記事でちらっと書いたように、Apple WATCH買いました。

最初、予約開始とほぼ同時刻に注文したのですが、結局お届け期限初日(5月10日)になるも発送メールが来ず。

関連:AppleWATCHが蓋を開けてみたら爆発的に売れている理由

前日(9日)のAUGM大阪でみんなが楽しそうに触ってるのを見て、もう辛抱溜まらずヨドバシ梅田へ行ったら、『Apple WATCH SPORT』と『Apple WATCH』のスポーツバンド(白)だけが在庫有り。

『狙っていたバンドは後で買えば良いじゃ無いか』と心の声に促され、その場で予約をキャンセル。

だいぶ出遅れましたが、やっと購入しました。

こんなんだったら、最初から名古屋駅のビックカメラへ発売当日に、行けば良かった。(T_T)

んで、本題。

AppleWATCHで何ができるのか?

こういう質問をよく受けるんですが、今まで約3日間使った限りでは、特別新しい何かができるわけではありません。
(除く、ウルトラ警備隊ごっこw)

そういう意味では、ガジェット好きな方が買っても満足度は低いのかも。

ただ、生活が変わります。

特にiPhoneへの依存度が高い人ほど大きく変わるはず。

恋愛に例えると、他人が見ていて恥ずかしくなるような熱愛カップルが、ほどよい距離感がある大人なカップルになるって感じかな?

それとも、新婚ホヤホヤでドキドキワクワクした関係だった夫婦が、数年経って家族になったと言えばいいのかな?

そんな風にiPhoneとの向き合い方が変わります。

平凡な日常

生活の中に溶け込むIT

使っているとAppleがこのAppleWATCHを開発した意図を感じます。

先ほども書いたように、使用感はガジェットっぽくありません。

iPhoneで、インターネットが生活の一部になったように、AppleWATCHではIT自体が生活になる。

そんな感覚です。

『通知センターがより便利になった』って感想をよく聞きますが、時計って、もともとそういうモノだと思うんですよ。

ただ淡々と狂う事なく人に時間を知らせる。

それが時計の仕事なんですよね。

だから、AppleWATCHが出しゃばる事はありません。

人が時間に追いかけられるのでは無く、心豊かに暮らせる社会を作りたい。

そんなAppleの願いが込められている製品だと感じました。

Akafuku honten hae

まとめ

正直、まだまだ荒削りな部分もあって、完成度が高いとは言えませんが、人より早く未来を体験したい人にはお勧め。

Appleが描くのは一部のマニアだけが使いこなせる難解な機械ではなく、どんな人でもITが身近にある未来。

それは、初代Macintoshが開発された当時から、ぶれる事無く引き継がれている、AppleのDNAのような気がします。

良きAppleWATCHライフを

Written by Metal(@Metal_mac

 

こんな記事も書いとるよ

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    2 件のコメント

  • 【りんごリンク】Apple Watchの文字盤に出現するチョウの図鑑 他 (2015/5/13) #applejp より:

    […] AppleWATCHはガジェット?時計?それとも…Appleの描く未来が見える – 林囓mac […]

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