NuAnsのLightningケーブル “BANDWIRE”がやっと到着したのでレビュー

---広告---

Nuans BANDWIRE

実は、Lightningケーブルは我が家では過剰供給気味。

もう十分本数があるのに、面白そうなのがあるとつい買っちゃうんだな〜これが。

今回もそんなLightningケーブルのひとつ。

iPhoneの周辺機器で有名なトリニティ株式会社がTENTというクリエイティブユニットとのコラボで作り上げた製品。

詳しくは先日の記事≪『NuAns』あのトリニティ(株)がTENTとコラボした新しいブランドが面白い>≫

【広告】

先月末に注文したのですが、品薄のようで2週間以上かかって到着しました。

NuAnsバンドワイヤ1

中を空けるとカラー写真と解説。

蓋には磁石が仕込んであって、蓋がピッタリと閉じます。

ガジェット品って時折、味も素っ気も無い箱に入っていることが多いので、何だかビックリです。
星川社長、Appleを意識して箱にも頑張っちゃいましたねw。

NuAns箱書き

裏側には、この製品のコンセプトが書かれています。

“暮らしに便利は寄り添うことができます”

なるほどね。

便利だということが必ずしも人間の生活を豊かにしてくれるわけじゃありません。
暮らしの中に便利があってこそ、つまりiPhoneの様に人間の生活に溶け込む製品が本当に人を豊かにしてくれます。

そんな主張がしっかり書かれているのは素敵です。

NuAna BANDWIRE

取り出してみると、こんな感じ。

こぢんまりとしています。

NuAnsLightningケーブル

片方がUSB端子、もう片方がLightningケーブルで中央のロゴの部分へ差し込むようになっています。

以前記事でもご紹介した通勤で使っている、吉田カバンのワンショルダーバッグに取り付けてみました。
参考:AppleWATCHがあればiPhone不要!? Appleが考えるiPhone無き世界とは?

なんだかこの鞄のためにあるような馴染み方。

NuAnsLightningケーブル NuAns

全く違和感なしw

まとめ

前述の吉田カバンPORTER ワンショルダーバッグと同じく、とてもシンプルだけど使いやすいよく考えられた製品だと思います。

特に、Porterのヒート素材のバッグを持っている人にはお勧めw

この大きさなら、どこにぶら下げていても邪魔にはならないし、横幅が太いのでどこかに絡まる事もありません。

一見、キーホルダーにもなりそうですが、Lightningケーブル側、USB側の差し込み口はどちらもニュルッと挿入するだけで、鍵が多いと重みで外れそうなのでご注意を。

Appleのように『テクノロジーとリベラルアーツの交差点』に立つような製品。

そんな私の好みのLightningケーブルでした。

よきAppleライフを

Written by Metal(@Metal_mac

【広告】

 

この記事が気に入ったら
応援お願いします (^o^)

リンカジmacの最新情報をお届けします

Twitterでメタルをフォローしよう!

気に入ったら友達へシェア!