One to Oneが終わっちゃう?Appleとユーザーを繋ぐ場所

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Apple store workshop

参考:Apple、有料トレーニングプログラム「One to One」を終了か – iPhone Mania

Macを買った時に申し込むと、AppleStoreで受講できる「ONEtoONE」というセミナーが終了するかもって噂です。

以前、記事にしたこともあるんですが、このサービスは1年間9800円、AppleStoreのWebサイトからオンラインで予約、1年の間何度でも受講可能なサービスなんです。

関連:【Apple】AppleStoreのOne to OneでMac入門

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Appleの実店舗のいいところは、他のメーカーショップと違ってこういう教育の面にも力を入れているところなんですよね。

元記事では、これからは無料のワークショップを充実させるってことですが、One to Oneは、決められたテーマの授業を講座を受けられるだけじゃ無くて、家庭教師のように1時間付きっきり、それこそOne to Oneでレッスン(パーソナルトレーニング)を受けたり、自分が成し遂げたいプロジェクトにスタッフがアドバイスしてくれたり(オープントレーニング)といろんな形態で受講することができます。

正直、人気の講座はなかなか予約が取れなかったり、平日の昼間に開催されることが多かったので、受講しやすいというわけではありませんでした。

それに、スタッフが付きっきりというのも、効率が悪いかもしれません。

私の時もそうでしたが、受講することによってスタッフと知り合いになり、よりお店に対してより親しみを感じることができたんです。

無料のワークショップも受講したこともありましたが、そちらの方は参加者の方達が目的を持って集まっていないというか、雰囲気的に”やるぞ!”って気合いというか、熱意みたいなものは感じませんでした。

やはり、有料ということもあり積極的に学ぶという参加者の姿勢が元から違っているような気がします。

1回90分につき1,000円などの有料講座、もしくは5人集まれば○○円で1時間セミナーを開いて貰えるなどの形式で運営すれば、ビジネス的にも成り立っていくんじゃないでしょうか?

Appleが実店舗を単なる”Apple製品を売る場所”ではなく、スタッフと我々Appleユーザーを繋ぐ場所だと考えているのであれば、One to Oneは残すべきだと思います。

まとめ

ほぼ毎月伊勢志摩地方で開いているiMug-伊勢志摩UserGroup-ですが、いつも雑談形式なので、たまにはこういうセミナーを開催するのもいいのかな〜なんて考えてます。

よきAppleライフを

Written by Metal(@Metal_mac

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