映像の時間軸と解像度をあやつる・・・スーパースローと4K!駿河台大学 教授 斎賀 和彦 -AUGM沖縄2015-

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斎賀和彦

みんなが喜んだという点では一番のプレゼンだったと思います。

最近の映像は、4Kなど解像度が注目を浴びていますが、「時間軸の解像度はフレームレートである」とのテーマ。

スローモーション撮影を効果的に使ったムービーの撮影やその方法を実際にムービーのメイキングなどを交えながらのプレゼンでした。

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解像度が画質の全てでは無い。けれど解像度は画質の大きな要素だそして時間軸の解像度ともいうべきがハイフレームレート時間と空間の解像度を操る

通常の撮影よりもコマ数を多くして撮影し、それを通常の時間で再生するとスローモーションになります。
1秒間に撮影するフレーム数を多くすればするほど、同じ場面でも1秒間の密度が濃くなるわけです。

スローモーション映像の作り方には2種類あり、通常のコマ数で撮影した映像を”ソフトウエア”で加工して時間単位のコマ数を増やす「スローモーション効果」と最初からハイスピード撮影(iPhoneのスローモーションなどで)する方法があるとのことでした。

斎賀教授いわく「映像とは光の捉え方である」とのことでした。

今回のAUGM沖縄のために作成した PodcastAppleCLIP(Appleクリップ )アシスタントで有名な弓月ひろみさんが友情出演したプロモーション動画の紹介があり、そのメイキング映像などを見ながらプレゼンが進みました。

DCI 4K撮影

最後は実際に水をかけられながらの撮影だったようです。
撮影当日は、台風の影響もあり天候が悪く、とても寒そうでした。

メイキング映像 480fps スーパースロー ハイフレームレート撮影 ハイフレームレート撮影 弓月ひろみ

水に濡れた彼女の足が….す、素敵なムービーでした。(´Д` )

弓月ひろみ 紡ぐ日々

また会場では、斎賀教授がアンバサダーを務めるG-テクノロジー社のHDDがジャンケンに勝った方にプレゼントされていました。

iPhoneで動画を撮る時は、スローモーション撮影すると思わぬ効果が期待できるかもですね。

追記
使用されたムービーが公開されていました。

Written by Metal(@Metal_mac

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