Mac のおすすめ CTO(カスタマイズ)のコツとメモリ・ストレージ・CPUの選び方

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新入社員の女性に語る上司

最近、 MacのCTO(発注時のカスタマイズ)について質問を受けることが多いので記事にした。

もういくつ Macを買ってるだろう?

初代iMacを買ってから17年間、もう両手じゃきかないくらい Mac を買っているのは確か。

最近はMacに追加のメモリ増設をするのが難しくなっているので、買うときによく考えて CTO (カスタマイズ)をしておかないと、後から後悔する。

今回は、私のMac歴17年の経験から、購入するときにチェックするCTOのコツ、ポイントなど、初めてMacやパーソナルコンピュータを買う方の参考にして貰いたい。

パーソナルコンピュータは、それこそパーソナルな物なので、何に使いたいかによって重要視するポイントは違ってくる。

例えば今回、「グラフィックメモリ」については触れていないが、アクションゲームなどをやりたい方には重要なポイントになると思う。

そういう意味では、リンカジ流のカスタマイズになるのでご了承願いたい。

 

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Mac カスタマイズの優先順位

Macの場合機種によっては選択の余地が無い場合あるが、増設できるのは主に「ストレージ(HDD・フラッシュメモリ)」「CUP」「内蔵メモリ」だ。

先にCTOの優先順位を示しておく。

  1. 内蔵メモリ
  2. ストレージ(HDD・フラッシュストレージ)
  3. CPU

私の場合、この順番で予算をつぎ込むことにしている。

では、この順序に沿って、ポイントなどを解説しよう。

 

メモリ

メモリー

メモリは常に目一杯の増設をオススメする。
理由は2つある。

1,処理の速さ

Mac(一般のPCも)メモリ上に作業領域を作るので、その領域が広ければ広いほど、つまりメモリが多ければ多いほど早く処理をこなせる。

逆にメモリが少ないとそれだけ処理に時間がかかるので、動作が遅くなり待ち時間が長くなる。

またMacは、複数のデスクトップを作成し、いろんなアプリを起動しつつ作業できるのが醍醐味。

そうすると当然知らず知らずにメモリも消費するので、できるだけメモリには投資した方が良い。

日常の使用感、快適さに関わる部分なので、ケチらない方がいいだろう。

2,すこしでも長く

もう一つの理由は、Webコンテンツやアプリケーションの発展は日進月歩。インターネット上のWebコンテンツは、日に日に重くなりいろんな処理をブラウザ側に求めるようになる。

現状でギリギリのメモリしか積んでいないと、2・3年もすると一般のネットサーフィンも辛くなる可能性がある。

現行機種のMacはほとんどがロジックボードにメモリが直付けされており、あとから増設できないので積めるだけ積むことをオススメする。

特に MacbookAir では4GBが標準になっているが、必ず8GBを選択すべし。4GBでは足りなくなるのは目に見えている。

 

 

ストレージ

ハードディスク

動画編集をバリバリやりたい等の目標が無いなら、容量は現在使っているPCのフラッシュストレージ or HDDの現在の使用状況を見て決めればよい。

PCを持っていない人は、iPhoneなどの空き容量から推測するといいだろう。

いずれにせよ、ストレージは、必要になった場合、あとから外付けHDDを増設したり、フラッシュメモリなどをスロットル(Macbook、MacbookAirを除く)へ入れて増設できるので、最初から無理に大容量を選ぶ必要は無い。

HDDとフラッシュストレージの選択肢がある場合、迷う必要は無い。フラッシュストレージ1択だ。
速さ(=快適さ)がまったく違う。自転車と1000cc越えの大型バイクぐらいのレベル。

iMac MacminiではFusion Driveが選べるが、1TBも要らない且つ、予算が許せばフラッシュストレージを選ぶことをオススメする。

ストレージもメモリ同様快適さにかかわってくるので、重要なポイントだ。

 

CPU

CPU

CPUは余裕があればグレードを上げるくらいでよい。

多くの機種でCorei5とCorei7が用意されているが、私はCorei5で十分だと思う。

余裕があるならCorei7の方がいいのはもちろんだが、同一機種内であれば、メモリ増設やフラッシュストレージへの交換ほど重要じゃないだろう。

クロック周波数が、少し違う機種もあるが体感できるほどの差は無いだろう。

その他

Macが初めての方は迷うと思われる AppleCare と マウスについて。

AppleCare

AppleCare通常1年間の保証期間を3年間に延長してくれる保険だ

本体が終わると、AppleCareの選択が出てくるが、私は入ることをお勧めする。
私の経験上2〜3年して壊れる事もあるからだ。

時には、安いMacなら本体を買えるほどの修理代がかかる場合もあるので、よっぽどの理由が無い限り入った方が良い。
またMacが初めての方には、”90日間の電話サポート”が3年に延長されるのも魅力だろう。

マウスかトラックパッドか

デスクトップ型の場合、マウストラックパッドの選択もあるが、リンカジ流ではトラックパッドをお勧めする。

iPhoneなどからMacに興味を持った方ならなおさらだ。トラックパッドの快適さを覚えるとマウスに戻ることはできない。

せっかくMacを選んだのだから、Macでしか味わえない操作感を体験をして欲しい。

まとめ

技術進歩が早いので、パーソナルコンピュータは一般の家電と違って3年もすれば買い換え時期になる。

Macの場合、最初から値段の割に高性能な部品を使っているので他のPCを買うよりお得だと思うが、それでもイライラせずに使えるのは5年が限界だろうか。

そのため、いかに長くMacを延命できるか?に重点を置いてカスタマイズしている。
みなさんの参考になれば幸いである。

Macは高いと言われることが多いが、他のPCでこれだけのスペックにしようと思うともっと高くなる。

Appleは、けして安かろう悪かろうの製品は作らないのだ。

よきMacライフを

Written by Metal(@Metal_mac

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