純米国製フィリーチーズ ステーキが何故か日本の味だった

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先日のAUGM 沖縄2015が行われた会場がある周辺は、ビーチ近くにリゾートホテルや商業施設が建ち並ぶ美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ(AMERICAN VILLAGE)の中にありました。

ここで、日本では珍しいアメリカンなフードを食べたんですが、何故か懐かしい味だったんです。

美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ AMERICAN VILLAGE
美浜アメリカンビレッジ

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フィリーチーズ ステーキ(Philly cheesesteak)

フェデリーチーズステーキ

それが、フィリーチーズ ステーキ
フィリーチーズって米国の「フィアデルフィア」の有名なチーズらしい。

バケット(パン)に味付けした細切れの肉を挟んで、そのフィリーチーズをたっぷりかけた食べ物がこちら。

いろいろトッピングができて、私はベーコンを選択。
「肉 on the 肉」ですw

作り方は、こんな感じ。

フィリーチーズステーキを調理しているところ

熱く焼けた鉄板の上に、肉を乗っけて焼きつつ、横のフライパンの中でチーズを溶かす。

肉が焼き上がったら、パンに肉を挟んで溶けたチーズをかけます。

まぁサンドイッチの一種ですね。

 

チーズステーキの食感

食感

結構美味しくてパクパクいっちゃいました。

肉に甘く味付けがしてあって、どこかで食べた味。

あ!牛丼の味

吉野家の牛丼よりもやや甘めでしたが、結構近いです。

今度「あたま」(牛丼の具)をお持ち帰りしてパンに挟んでチーズをかけたら、きっとそっくりに再現できそうです。

Wikipediaによると、

チーズステーキは、20世紀はじめに「焼き牛肉、タマネギ、チーズを小さなパンに一緒に入れて」始まったとされている[2]。
フィラデルフィアに住んでいたパット・オリヴィエリ(英語版)とハリー・オリヴィエリ(英語版)のオリヴィエリ (Olivieri) 兄弟が、1930年代はじめに、細切れにしたステーキをホーギー (hoagie) と称されるロールパンに載せて供したことが、このサンドイッチの発明であったと説明されることが多い[3]。

とのことなので、チーズ以外の具は牛丼と同じなんですね。

クックパッドにもフィラデルフィアチーズステーキでヒットしました。

このPhilly’s☆チーズステーキサンドのレシピでは、牛丼の具でもOKとなっていたので、やっぱり同じ味なんだw

日本ではこれだけ本格的なフィリーチーズ ステーキが食べられるお店も珍しいらしいとのことだったので、アメリカンビレッジに行かれた際は是非是非。

SUNRISE (サンライズ)というお店でした。

ポテトも美味しかったです。
ポテト

もちろんビールとの相性も抜群でした。^^
フィリーチーズステーキとビール

あー美味しかった。

Written by Metal(@Metal_mac

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