竹瓦温泉 砂風呂が有名なとってもレトロな別府温泉

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竹瓦温泉入口

別府の温泉に浸っているメタル(@Metal_mac)です。

海門寺温泉に引き続き、同じく別府市営の温泉 竹瓦温泉へ行ってきました。

ここは、普通の温泉に加えて砂風呂があるとのこと。

砂風呂は入ったことがないので、興味をそそられました。

それにしてもレトロな風貌、この温泉が創設されたのが明治12年(1879)。
現在の建物は、昭和13年(1938)に建設されたもので、唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根だそうです。

それにしても、街の中に温泉があるのか、温泉の中に街があるのか分からないくらい、温泉がある別府市です。

 

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外観

竹瓦温泉 竹瓦温泉入口

建物を見るだけで来た甲斐があります。

ちなみに、駅前からここへ来るまでに「竹瓦温泉横丁」なる通りを通ってきました。
竹瓦温泉横丁

それだけ別府を代表する温泉なんですね。

内部

中もレトロ。

待合室です。
待合室

砂風呂は人気で、予約をせずに行ったら約40分待ちでした。

一度に8人しか入れないようなので、時間のない方は、予約したほうがいいかも。
実際、わたしの後から来た何人かの方は諦めて帰って行きました。

待合室のレトロな時計
こういう時計が雰囲気を作ります。
壊れて動いてなかったけど…

温泉
入って右手は、普通の温泉(入浴料100円)です。

砂風呂
砂風呂の入口は入って左手。

待合室から受付方面
受付で入浴料(1,030円)を払うと、砂風呂の入浴券と浴衣を渡されます。

 

砂場

温泉カルテ
脱衣所で、浴衣に着替えてから砂場へと向かいます。

脱衣所は男女別に分かれていますが、砂場は男女一緒。

砂の上に枕を置いた寝床が作ってあって、おねいさんの指示に従って砂の上に寝そべると上から砂をかけてくれます。

結構重い。

ちょうど、海水浴場の砂浜で穴を掘って埋められる感じ。

すっかり埋められて、15分間そのまま動けません。

砂は暑いのですが、我慢できないってことはない。

微妙な温度具合。
多分これ以上暑かったら我慢できないでしょう。

寝ていると、なんとも不思議な感じで体の中まで砂の温かみが染み込みます。

身体の悪いところがロックオンされた感じで、痛いところが癒される感じです。

最近、右の腰が痛いのですがそこにお灸のように、じわじわと効いていきます。

また、一週間ほど前に左足親指の爪を剥がしてしまい、剥離骨折もあって痛めていたのですが、そこにもじわじわと熱が集中していく感じ。

実際、上がった後は痛みが引いてすごく調子が良くなりました。

15分経つとおねいさんに起こされて、立ち上がりました。

もうちょっと入っていたかったのですが、起きてみると浴衣が汗でぐっちょり。

知らない間に汗をかいていました。

そのあと、また更衣室にあるシャワーで砂を落とし、中にある上がり湯に入って汗を流して終了です。

 

まとめ

温泉を出てしばらくすると、身体中にスキンケアクリームを塗ったように保湿されているのがわかりました。

お肌がモチモチ、ほっぺもモチモチです。

自分で触っていて気持ち良いw

心も身体も癒される感じで、別府温泉最高です。

良き、温泉ライフを。

名称:竹瓦温泉

入浴料金:普通入浴 100円
     砂湯:1030円
営業時間

普通浴:6:30~22:30
休館日:12月の第3水曜日

砂湯:8:00~22:30
(最終受付は21:30)

休館日:毎月第3水曜日(祝日の場合翌日)

場所:別府市元町16-23
大分自動車道別府ICから別府駅方面へ車で約15分
別府駅から徒歩約10分

Written by メタル(@Metal_mac


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