iPhone SEが発売になったらMVNO(格安SIM)化していく作戦開始

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iPhoneで電話をかける男性

今回は、改めて昨今のSIMフリー端末MVNO(格安SIM)事情について考えてみた。

新型iPhone登場

iPhone5を使っている長女が画面が大きくなるのを嫌がって、家族でauに引っ越したのに一人だけソフトバンクに残っていた。

iPhone6cの噂と娘の引越し

2015.08.13

そんな待望の4インチサイズのiPhone SEが本日(3月21日)早朝発表された。

これで、娘もauへ引っ越せると思ったが、最近の状況を見ていると『SIMフリー端末にした方が良くね?』と思えてきた。

 

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最近のSIM事情

6sシリーズからSIMフリー化できるようになった

各キャリアによって若干条件が異なるようだが、iPhoneの場合昨年秋に発売になったiPhone 6sシリーズから6ヶ月以上経過すればSIMロックを解除できるようになった。

昨年この話題が一般的になってから、「SIMフリー」という言葉がやっと世間にも受け入れられるようになったように感じる。

 

MVNOの普及

最近、MVNOいわゆる格安SIMを取り扱う量販店が増えてきて携帯好きな人以外にも馴染んできたようだ。

それにイオンでIIJ SIMを取り扱ったり、楽天モバイルの実店舗もちょくちょく見かけるようになった。

やはり、ネットだけではなく実店舗があると安心できる。

そんなこんなで、SIMロック解除して格安SIMを使うのが当たり前になってくるだろう。

 

2年縛りの崩壊?

そして、先週話題になったのが、各キャリアとも2年縛りを無くす方向だというニュースだ。

しかし、これが曲者で、 ソフトバンクとauの新プランは縛りを無くす代わりに月々の料金が高くなるようだ。つまり、長く契約していると今までより損をする料金設定になるようなのだ。

上記リンク先の記事を引用すると。

2年経過して31ヵ月までに解約すれば9500円よりも安く解約できるが、それを超えてしまうと、何の意味もなくなってしまう。むしろ、月額300円の値上げを受け入れ続ける屈辱を味わなくてはならないのだ。-中略-6月から契約解除料がいらないプランができても、ショップ店頭では「従来のプランの方が300円も安い」というアピールでユーザーを2年ごとに縛っていくのだろう。

こうなると、いくら機種代金が分割になるとはいえ、最初からSIMフリー端末を買ってMVNO回線を使った方が断然お得になる。

固定回線と一括契約して「安くなった」と喜んでいるレベルの話ではない。

まさしく知らない者がバカを見る料金設定になりそうなのだ。

あーなんだか腹が立ってきた

 

 

格安で使えるSIM

んで、MVNO(格安SIM)を使おうと思うと、docomoの端末が断然有利。

MVNOの業者のほとんどが、docomoの回線を借りて運用しているため、SIMロックを解除しなくても使えるからだ。

DMM mobileIIJmioBIGLOBEなどなど選び放題。

参考にIIJmio 音声通話機能付きSIM「みおふぉん」の料金はこんな具合。

ミニマムスタートプラン  ライトスタートプラン  ファミリーシェアプラン 
1,600円(税抜)

月額料金:900円+音声通話機能付帯料:700円)

2,220円(税抜)

(月額料金:1,520円+音声通話機能付帯料:700円)

3,260円~(税抜)

(月額料金:2,560円+音声通話機能付帯料:700円/枚)

月々のデータ量3GB
月々のデータ量6GB
月々のデータ量10GB
1枚提供
1枚提供
最大10枚まで利用可能

auの場合は、mineo(マイネオ)か、au系列のUQ mobileが使えるが、UQ mobileの場合は、iOS9以降だと動作が不安定でSIMロック解除しないと使えないようだ。
※データ回線のみのセルラー版iPadはauのSIMロックがかかっていても使用可能。

ちなみに、ソフトバンクでは、系列のY!mobileが使えるのかな?と調べてみたが、そもそもMVNOではないので使えないようだ。

ソフトバンク系のMVNOだと混同されることが多いY!mobile(ワイモバイル)。ソフトバンクモバイルに吸収されたため、ソフトバンク系の会社であることは間違いないのですが、Y!mobileは実はMVNOではありません。通信業者であるキャリアから通信網を借りてユーザーに提供するのがMVNOですが、Y!mobileは自社で回線を持っている「MNO」。
Y!mobileの通信網はソフトバンクエリアで利用可能となっていますが、Y!mobileの旧サービスであるイーモバイルやWILLCOMEの通信網なども利用されていて、完全なソフトバンク系通信網とはいえないサービスになっています。

参照元:SoftBank(ソフトバンク)回線の格安SIM・MVNO比較 | SIMチェンジ

 

こちらのサイトに乗り換え時に分割の残債や違約金を払っても何ヶ月目からお得になるかのシュミレーターがあるので、ご自分の場合を比べてみてほしい。

※新しく機種を購入しない場合でも、値段のところに0(ゼロ)を挿入しないとエラーが出るようです。執筆時現在。

 

わたしの場合は、テザリングをよく使うし64GBなので機種代金も大きいため、乗り換えてもあまり変わらなかった。

しかし、嫁さんは昨年6月にiPhone6にしているのでもうすでに乗り換えてもお得だし、昨年11月に子供は今年の10月から元が取れるようだ。

 

まとめ

SIMロック解除や2年縛りがなくなっても、大手キャリアの料金体系は大衆にちっとも優しくない。

というわけで我が家は早々に大手キャリアを離れ、MVNO回線に順次シフトする作戦を実行する。

良きiPhoneライフを

Written by メタル(@Metal_mac

 

 

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