会社を辞めたい 転職・起業したい時の不安を解消する方法 その1

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胸を叩いて任せておけという男性

不安を解消する方法

先日お伝えしたとおり、昨年度いっぱいで仕事を辞めフリーランスになりました。

メタルがサラリーマン辞めるってよ

2016.03.31

転職・起業したってことになるんでしょうか?

とにかく、サラリーマンを辞めて個人事業主になります。

みなさんから、「おめでとう」というお祝いの言葉や、「期待してます」というお言葉をたくさんいただいて、感激しきりです。

そんな中で、「わたしも会社を辞めたいと思っているんです」という言葉も少なからずありました。

会社を変わりたい転職したい独立したいと思っていても、なかなか一歩が踏み出せませんよね。

わたしも数年前は、会社を辞めたいと思っても「子供は成人前で金がいる」「家のローンがある」「他に稼ぐ手立てがない」etcという現実が頭の中にいっぱいになり、怖くて不安になりました。

では、そういう恐怖心不安感はどこから来るのでしょうか?

そして、それはどうしたら解消できるのでしょうか?

今回は、そのあたりを深掘りしたいと思います。

 

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過去と未来の幻想

過去は変えられず、未来はまだ訪れていない。

自分のコントロールできる外側の事象で思い悩んでしまうのでしょうか?

 

なぜ「どうせ上手くいかない」と思ってしまうのか

人は、過去に体験したことしか自分の経験にはなりません。

なので、人は過去の経験から未来を予測しようとします。

当然、自分の経験外のことは分かりません。

そして、経験したことに対してネガティブな感情を持ってしまうと、不安になり過去のマイナスの経験を探し出します。

あの時は〇〇に挑戦したけど、ダメだった→だから今回も失敗する

過去に〇〇で失敗した→だから今回もダメだろう

確かにその時はそうだったかもしれませんが、悪いことばかりではなかったはずです。

期末テストで頑張って勉強して、算数で100点を取ったことがある。

逆上がりを一生懸命練習したらできるようになった。

良いことも悪いことも経験しているはずなのに、悪い事、失敗した経験しか思い出さない。

そして、まだ経験したことがないことに関して、どうせ今回も上手くいかないと決めつけてしまう。

これはなぜなんでしょう?

人の心は安定を好みます。

これは、人間が身を守るために身につけた本能的なもの。

その慣れ親しんだ環境「コンフォートゾーン(Comfort Zone)」と呼ばれる範囲内に居続けようとする心の働きが、過去の悪い事例だけを見つけてくるのです。

コンフォート・ゾーン(Comfort Zone)とは、「快適な領域」という意味になる。
これは脳科学と心理学の用語である。
僕たち人間は、まったく無意識に、自分にとって一番快適な領域で生きている。
「領域」というのは物理的な場所だけを示すのではない。
職業、収入や財産、家庭内における立場など、僕らのすべての活動が、コンフォートゾーンの中で行われているのだ。

自分を劇的に変えたいなら「コンフォートゾーン」を変えなさい!! | No Second Life

ですから、転職したい、起業したいと思ってもなかなか一歩を踏み出すことができないのも当たり前なんです。

コンフォートゾーンは悪いことばかりじゃありません、これがなければ闇雲に危険を冒してしまいます。

上手に使うことによって、高みに上ることもできるのですが、またの機会に譲ります。

このコンフォートゾーンは、何か新しいことを始めようとする際に非常に重要なキーワードになってきますので、覚えておいてください。

 

やる気のないサラリーマン

思考停止

そんなコンフォートゾーンがやってくると、たいていの人は「ダメだ」「できない」「無理無理」「彼奴だからできることだ」「羨ましいな」等の自分自身にできない言い訳をして思考を停止させます。

これは、先ほども書いたようにコンフォートゾーンのなせる技で、全ての人に発生する現象で何も珍しいことではありません。

この思考パターンから抜け出そうと思ったら、こう考えてください。

「あ!コンフォートゾーンがやってきた」

そうやって自分の思考を認知することが大切なのです。

これは、わたしがパニック障害に陥っていた時に何かの文献で読んだ「認知療法」の応用です。

そうやって自分を知ることによって、自分の思考を客観的に見ることができます。

余談ですが、怒りというのは二次感情といってその前に何らかの原因があって起こる感情です。

なので、腹が立った時、怒りがこみ上げてきた時に「どうして自分は今腹が立ったんだろう」「どうして怒りがこみ上げてきたんだろう」と考えることで、自分の感情を認知することができ、自分の感情をコントロールし、感情に振り回されずに済むようになります。

話を元に戻しますと、コンフォートゾーンを認知したらどうするか。

わたしの場合は「じゃぁ自分はどうしたいのか?」と考えます。

そのまま我慢して止めるのもよし、何か興味があることについて情報収集するもよし。

どちらでも、良いと思いますが、とにかくきちんと自分と向き合って、自分がどうしたいのか?を考えることが大切です。

その時の心の声に従ってくささい

思考を停止」せずに、行動すれば世界が変わり始めます。

結局、起きてしまった過去とまだ起きていない未来は自分の力ではどうすることもできません。

我々にあるのは「今」だけなのです。

今できることだけ考えて行動する。

そうすれば不安は解消していきます。

 

まとめ

よく言霊っていいますが、口から発した言葉を脳が理解しその通りに意識を変えていくそうです。

アファメーションってご存知ですか?

不安を解消したり、自分自身を変えていく方法の一つです。

願望を言葉にすることで、深層心理にイメージを埋め込むことができるのです。

ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方」の中にあったわたしの普段つぶやいているアファメーションです。

「過去と未来の幻想から自分自身を解放し「今ここ」に集中します」

毎日言い続ければ、だんだん腑に落ちてきますよ。

こちらが記事↓が続編です。

Written by メタル(@Metal_mac


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Written by Metal(@Metal_mac

参考図書

 

 

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