macOS 10.12 Sierra でSiriがMacにやってくる

---広告---

SiriがMacにやってくる

先日のWWDCで発表された macOS 10.12 SierraでいよいよSiriがMacに搭載されることが発表されましたね。

今はiPhoneにも搭載されているSiriですが、皆さん使ってますか?

 

【広告】

Siriの便利なところ

わたしが1番よく使うのはアラームとリマインダーの設定ですね。

手動の設定だと、5分間隔にしか設定できませんが、Siriからだと分単位で設定できます。

しかも何時何分と正確に言わなくても、何時の何分前、何分後などの言い方でもセットできます。

実は、Siriからしかできないことが結構あって、特に私がとても便利に使っているのが、アラームの設定時刻の削除です。

一度設定すると、削除するのが面倒で溜まりに溜まってしまうんですが、『アラーム全部削除』と命令すると一度に全部削除できます。

また設定もSiriから呼び出せますよ。

 

Wi-Fiをオフ
Wi-Fi、お休みモード、BlueToothのオンオフなど、全部ではありませんが設定のオンオフを命令することができます。

 

また、ヘルプも呼び出すことができます。

ヘルプを呼び出して消音の方法を尋ねたところ

 

個人的に期待している機能

MacにSiriが搭載された場合、わたしが1番便利に使えるなと思ったのはアプリの起動です。

iPhoneでも『〇〇(アプリ名)を開いてor起動して』などの命令で立ち上がりますよ。

今までにように、 Dock(ドック)Launchpad(ランチパッド)で探してクリックしなくても、起動できるって便利じゃないですか!?

『Hey Siri! Safariを開いて』って命令するだけでいいんですからね。

キーボードやトラックパッドに触る必要がないんです。

耳をほじりながら、お茶を飲みながら、漫画を読みながらだって起動できちゃうんです。

会社とか大人数で作業する場合する場合はなかなかSiriで操作するというのは、周囲の目を憚(はばか)られるかもしれませんが、私のような1人で作業する人間にとってはとても便利な機能です。

 

もっと向上して欲しいところ

音声入力の精度がもっと向上して欲しいですね。

同音異義語が多い日本語ならではなのでしょうが、前後の文脈から単語を理解できるようになって欲しい。

実はの原稿の下書きも、iPhoneのメモ帳に音声入力で下書きしているんですが、「Siri」が「尻」に変換されちゃいます。

もちろん音声入力だと、まだまだ誤字や脱字が多いので、後で編集作業が必要です。

しかし、今までカチャカチャ キーボードを何時間も叩いて肩こりになっていたことを考えたら、寝転がったままこうやって原稿書けるのはとっても楽ちんで楽しいです。 

今のスマホネイティブ世代は、フリック入力ではなく音声入力が主流になってきているようなので、ここは大いに期待したいですね。

また、年配の方にとっても、キーボードを使うことなく入力できるのは大きなメリットのはずです。

 

まとめ

キーボードやフリック入力さえ使わずにいろんな操作ができるようになれば、また新しいイノベーションが起きるような気がします。

また一歩パーソナルコンピュータが人間に近づくのは嬉しいですね。

将来、ブログ記事もネタだけ教えたら、Macが勝手に記事にしてくれる時代が来るのかしら?

よきMacライフを

Written by メタル(@Metal_mac

 

 

 

 

メタルのおすすめ関連記事

MacやiPhone・iPadでテレビを見る方法を比較 チューナー接続する方法とWi-Fiで飛ばして見る方法

2016.04.28

iMac Retina 5K 27インチモデルの魅力を伝えよう このMacに惚れたぜ

2016.04.24

無料のMac版Messenger(メッセンジャー)アプリがあるって知ってた?

2016.04.22
【広告】

 

この記事が気に入ったら
応援お願いします (^o^)

リンカジmacの最新情報をお届けします

Twitterでメタルをフォローしよう!

気に入ったら友達へシェア!