苦境に立たされたときに元気が出る考え方

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ヒーローになるとき

わたしが、サラリーマンを辞めてからフリーランスになる時に思ったのは、自分の好きな仕事で食べていけるようになってやる!ということでした。

しかし、どこの団体にも属さずにすぐに収入を得ることができるわけもなく、現在はアフィリエイトのサイトを作ったり、ネットワークビジネスをやったりと、あれこれと模索中です。

この状態で、一番きついのが、自己肯定感つまり、自己評価が下がることです。

自分の未来に自信が持てないこのままずっと稼ぐことができないんじゃないか

こう考え出すと、ドンドン闇へ落ちていきます。

なので、いかに自己評価を上げることができるか!がわたしの課題でした。

んで、そんな闇に落ちかけたときに気持ちを切り替えた考え方を紹介しておきます。

 

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今にフォーカスする

未来はまだやってこない将来。

現実には起こっていないことです。

アドラー心理学では、今を踊るように生きると考えます。

終わった過去に生き、まだ来ぬ未来のために今を犠牲にしていると、生きているのが辛くなります。

わたしもサラリーマンを辞める直前は不安だらけで、とっても怖かったのを覚えています。

だから、アドラー心理学は勇気の心理学と呼ばれるのです。

先日の岸見一郎先生に書いていただいた言葉にもあるように。

わたし達にできるのは、今ここを真剣に生きるだけなのです。

アドラー心理学の第一人者「嫌われる勇気」で有名な岸見一郎氏の講演会へ行ってきた

2016.08.25

 

ヒーローになる

わたしが、サラリーマンを辞めて約3ヶ月経過した6月頃、やっと落ち着いてきたのと娘のこともいろいろあって、落ち込んだ時期がありました。

それまで、サラリーマンを辞めることに全勢力を使い、辞めた後の処理が終わって、ちょうど心のエアースポットにぽっかりとハマってしまったようです。

友人達には、相談に乗ってもらったり、励ましてもらったりと、ずいぶんと助けてもらいました。

ありがたかったです。

そんな時にヒーロー物の定番パターンというのを何かで目にしたんです。

 

ヒーローもののストーリー展開

コミックでも、映画やドラマでも、主人公は違っても決まったパターンがあって、こんな順番で物語は構成されているようです。

  1. 悪が暴れているとヒーローが颯爽と現れ、悪い奴らを気持ちが良いくらいやっつけていく
  2. 強い悪党が現れて、ヒーローがボロボロに負ける
  3. ヒーローが悩んで自暴自棄になりかけるが、誰かに励まされ秘密の特訓とかして、必殺技を編み出す
  4. 最後はヒーローが勝つ

細部は違っていても、ザックリとした流れは、必ずこのパターンにハマります。

確かに、最初っから最後まで、ヒーローが勝っていたら面白い話にはなりませんからね。

ジャッキー・チェンやバットマン、アイアンマン、テレビの戦隊ものetc

思い出してみれば、もうすべからくこの展開になっています。

 

ピンチはチャンス

このことを知った時に、わたしはこう考えました。

今は確かに苦しいけど、この状況を脱出したら俺はヒーローだ!ってね。

急にやる気がみなぎりましたw

わたしが今学んでいるNLP(神経言語プログラミング)では、失敗という概念は存在しません。

何かが計画したとおりに行かなかったときは、改善点が見つかったと考えます。

ブロガー脳も、なにかトラブルが起きるとこんな風に考えます。

良いネタができた

 

まとめ

自信は何かを達成したときに付くもので、何もやってない時から自信は存在しません

いろいろあがいて、とにかくやってみる。

というのが、わたしの信念になりました。

みなさんが、もし大変な状況に陥ってしまった時の参考になれば幸いです。

あっあ、ヒーローになるとき  それは今〜♪

Written by メタル(@Metal_mac

 

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