シンゴジラ観た!もう見事に東京が壊滅してた

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Godzilla

あまり最近の怪獣映画は観ないんですが、シン・ゴジラはFacebookの友人たちの評価があんまり高いので、気になって観に行ってきました。

いや〜 これがまた想像以上にリアルな特撮ですっごかったです。

それもそのはず、脚本・総監督があのエバンゲリオンの庵野秀明監督。

感激したので、見所を簡単にご紹介します。

 

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特撮技術

わたしも映画が大好きで、洋画を含めていろいろ観てますがいままでの特撮って、最近の映画でもどこか特撮っぽさが残っていたんだけど、今回のこの映画に関してはその臭いが無いんですよ。

ちょっとだけネタバレすると、最初の方でゴジラが川をさかのぼってくるシーンがあるのですが、そこに係留してあるプレジャーボートなんかが、すっ飛んで道路上へまき散らされるあたりなんか、もう鳥肌もの。

実際の津波の時ってああなるんだろうなって、リアル感がありました。

それにゴジラが、東京を破壊しながら歩いて行くシーンやビルが壊されるシーンなど、迫力満点。

知らない街と違って、見慣れている東京の街が見事に再現され、それがゴジラによって簡単に破壊されていくことに恐怖さえ感じました。

 

俳優陣

俳優陣も豪華絢爛って感じです。

主役の長谷川博己がもうちょっと人間味をだしてくれるとよりリアルになったんでしょうけど、頑張ってる感があって好感が持てる演技でした。

米国との橋渡し役で登場する米国大統領特使石原さとみがおばあちゃんが日本人のクオーター?なんだけど、話す英語がイーオンのCMそのままでちょっと可愛かったです。

相変わらず唇がエロくて、彼女がしゃべるとそこに目線が行ってちょっと困ったw

 

官庁の世界

ゴジラ対策で、最初に各省庁が集まって会議をやるんですが、まあ実際あんな風なんだろうなってお役所の雰囲気もよく出ていました。

結局、お役所は根拠となる法律や通達がないと動けないんですね。

だから、最初はどう法律を解釈して自衛隊を運用するかってことに、みんなで議論して時間だけが過ぎていきます。

また、会議をやっている最中も刻々と事態が急変していくので、対応が追いつかない。

いや、怪獣がそこまで来てるんですけど。。。と思いながら観てました。
f^_^;)

 

自衛隊全面協力

あまりこっち方面は得意じゃ無いんですが、ミリタリーオタクにはたまらないでしょうね。

陸海空の自衛隊が全面協力して、惜しむことなく戦車や戦闘ヘリ、自衛艦、戦闘機が出てきます。

気持ちいいくらいにゴジラへ向けてドンパチやります。

最後は米軍の無人攻撃機も出てくる。

最初は、ここでもどういう根拠で火気を使うのかが官邸内で議論されます。

どういう目的で、どの法律の条文で火気の使用ができるのか。

この辺りが、昔の映画と違ってリアル感を与えていますね。

 

不測の事態

この映画が描きたかったのは、なんだろうと考えたときにやはり、地震や津波などの自然災害はこれまでに何度か経験していますが、今回のゴジラが現れた時の対策って、事前に訓練も対策も取れないんですよね。

そんな想定外になったときに、日本政府や日本人はどんな行動をして、どんな決断をするんだろうか?

というシミュレーションを描きたかったんだと思います。

映画の中でも、「こんな避難訓練は実施していません」とか「地震の時の避難場所では意味がありません」といった意味の会話が飛び交います。

最終的には、総理の決断や超法規的措置が執られてゴジラ殲滅へ向かうんですが、それに欧米やアジア各国の思惑も絡んでいきます。

 

まとめ

ネタバレすると観たときの感動が薄れるのでこれぐらいで。

子供ももちろん楽しめますが、大人はより一層楽しめる特撮映画のような気がします。

世界に誇れる日本の特撮映画です。

もう一度観に行きたいな。

よきゴジラライフを

Written by メタル(@Metal_mac

 

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