メタルはいかにして会社辞めると決意したかを語る(その2)

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飲んだくれ

昨日から連載を始めたこのシリーズ。

まったくノープランで書き始めているので、どんなエピソードを入れていくのか、まったく考えておらず、当時を思い出せるだけ思い出しながら書いております。

無計画・行き当たりばったりリフレーミング臨機応変・行動力抜群

なメタルがお送りしますw

 

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転勤

10数年前、時々過呼吸原因不明の恐怖感に苦しめられながらも、症状が出ないときは全く普通の生活ができているので、そのまま病院へ行くこともなく相変わらずの生活を送っていました。

そんな時に、都会の生活から地方への転勤を命ぜられ、田舎町へ引っ越しました。

私自身のポジションは上がったのですが、それだけストレスも多く、毎日酔うまで酒を飲んでいました。

完全に現実逃避です。

酔っている間は、仕事のことを忘れられる。

当時は、自分なりに一生懸命仕事は頑張っていたつもりです。

でも、不規則な生活が続き、急に夜帰れなくなることも多々あり、上司とぶつかることもしばしば。

けして良い関係を築くことができませんでした。

そして、約1年後に次女が生まれ、家庭内もますます慌ただしくなります。

行き場のないストレスから、パニック障害の発作が起こる頻度もあがり、嫁さんや娘達には辛く当たることもありました。

そんな時に小さな事件が起こります。

 

精神科

転勤先から、車で実家へ帰省していた帰り道、運転中に発作が起きたのです。

それこそパニックで混乱し、もうどうしていいか解らなかったのですが、どうにかブレーキを踏んで路肩に車を止めました。

よく事故を起こさなかったものだと、今思い起こしてもゾッとします。

このことがあって、やっと病院へ行く決心が付きました。

過疎に近い田舎のことなので、心療内科という洒落た内科もなく自宅から高速を1時間走った精神科専門の病院へ行きました。

医師の診断は、やはりパニック障害

その時、自分の病名を始めて知りました。

 

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まとめ

このパニック障害という病気は、ストレス、喫煙、過度の飲酒、睡眠不足など、いろんな原因で発症します。

当時のわたしは、すべて当てはまりました。

そして、子供の頃から神経質だという性格も災いしていたんでしょう。

家族旅行など環境が変わると、いつも朝まで寝られませんでした。

また、子供が生まれ、急激に環境が変化したのも影響しているのかもしれません。

いずれにせよ、心身症との長い戦いが始まりました。

 

Written by メタル(@Metal_mac

事実はひとつですが、真実はひとつではありません。行動が変わればモノを見る角度が変わります。また瞑想法も1つではないので、自分に合った方法を見つけてください。

 

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