メタルはいかにして会社辞めると決意したかを語る(その3)

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ストレスは自分で作る

最近、ブログを書くときは、スタンディングじゃないと気合いが入らなくなってきました。
習慣ってすごいパワーもってるんだなって改めて実感。

今も立ってブログ書いてます。

何かを成し遂げようとしたときに、どうやったら目標に達するかも大事ですが、どうしたら目標に達するまで継続できるか?にも着目した方がいいかもです。

つまり、山の頂上へ登るのにどういうルートをたどれば到着するかを考えるのも大事だけど、どうやったら目標達成まで登り続けることができるか?という視点も大事なんだな〜って考える今日この頃です。。。

継続できればそれが習慣になり、習慣になれば楽に継続できる。

継続は力なりですからね。

ということで、前回わたしの疾患がパニック障害とわかってからのお話です。

 

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パニック障害

病院でパニック障害と診断されて、ちょっと安心しました。

ちゃんとした病名のある病気だと解ったからでしょうか、それとも症状を医師に聞いて貰えたからでしょうか。

なんとなく落ち着いた気分になったのを覚えています。

病院で薬をもらって、その後は2週間に1度程度通っていました。

特に治療らしい治療もなく、処方された薬を飲んでいるだけです。

それでも、パニックの症状が出そうになる(予期不安)が出ると、頓服薬を飲んでいました。

この病気は、体調の善し悪しがすごく影響するようで、疲れがたまったり寝不足になる日が続いたりすると発作が出るんですよね。

将来治るのかどうか不安は不安でしたが、その時こんな風に考えることにしました。

薬を飲んで症状が抑えられるなら大丈夫だ。薬でよくならない病気だってあるんだから。

 

回復の兆し

病名が解って1年ぐらい経った頃でしょうか、体調管理に気をつけたのと職場に慣れてストレスも少なくなったからでしょうか、殆ど症状も出なくなったので、いつの間にか病院通いも止めてしまいました。

結局3年同じ部署にいて、その後ストレスの少ない部署へ異動になったためか、時々頓服薬をもらいに近くの医院へ行く程度まで回復しました。

まあたまに不安にはなるものの、パニックの発作までは起きずに済んでいて、現在の自宅も建てて嫁さんと子供はそちらへ引っ越し、わたしは単身赴任となるなど、環境の変化もあったにもかかわらず病状は収まっていたのです。

なので、自分ではすっかり治った気になっていました。

そんな状態が2年ほど続いた後、今度は都会の大きい部署へ転勤に。

希望通りの転勤だったのですが、これがまた新たな展開の序章になるのでした。

 

 

まとめ

こうやって、改めて振り返ってみると、やっぱりストレスが原因なんだなってよくわかりました。

ストレスがかかることによって、いろんなところへ歪みが出てくる。

今は、NLP(神経言語プログラミング)で学んだために、リフレーミング人それぞれが違ったフィルターを通して物事を見ていることが実感できますが、当時は部下や周囲に対してこんなの常識だろう!こうじゃなければいけない!なんて考えてたんですよ。

結局は、自分でストレスを生み出していたんですね。

常識は、人それぞれ。だからコミュニケーションが大切になってくるんです。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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