HomeKit(ホームキット)対応製品Hueと指伝話で未来を造る -AUGM青森-

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Hueと指伝話

AUGM青森で、最近わたしがお気に入りのHomeKit(ホームキット)対応製品Hueの発展的な使い方が紹介されました。

プレゼンテーションは、発売元のPhilips追越(おいこし)さんとオフィス結の高橋さん。

HomeKit(ホームキット)に対応した製品はSiriでコントロールできるんですよね。

2014年6月のWWDCでHomeKit(ホームキット)が発表されて約2年半経ちますが、やっと一般向けの製品も出てきたようです。

その機能向上・使い勝手の良さに寄与するのはSiriを使った音声制御だと感じました。
※記事内の写真は、AUGM青森のプレゼンから。

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Hue

 

iPhoneで照度や色を変更できる照明。

わたしも自室に導入しているHueです。

iPhoneで、照度の調節やオンオフや色を調節できてとっても重宝しています。

 

何故Hueなのか

何より自室の蛍光灯より光が柔らかくて、心地良いんです。

タイマーをセットできるので、起床したい時間に合わせて部屋が明るくなるようにしています。

目覚まし時計ならぬ目覚まし照明ですね。

人間は、音で起きるよりも、光で起きた方が寝覚めが良い。

何故かというと、は何かあったときの警報として人間の脳は認識してしまうので、ビックリして起きる状態になるんです。

江戸時代に火災を知らせるのに「半鐘」が使われたり、現代でも「避難警報」「サイレン」など警報には音が使われますよね。

これと同じで、人間は音で起こされると緊急事態だと認識してしまうんです

一方、光は自然界と同じ「夜明け」と認識するために光を浴びると、脳が自然に活発に働き始め心地よい目覚めになるのです。

光の目覚ましは、人間の本能にピタリと合った目覚ましなので、気持ちが良いんですね。

 

使い方とデモと指伝話

天井に取り付けられたHue
▲会場では、お店の電球をHueに変えて色や照度を変えるデモンストレーションが行われました。

オフィス結 高橋さん
▲このデモンストレーションに続き、指伝話の高橋さんが、指伝話でSiriを起動させて「HUE」をコントロールする実演が行われました。

 

指伝話 人の代わりに言葉を話すアプリは言葉を失った人の福音となる

2013.11.30

 

指伝話とSiri
▲指伝話でSiriを起動して指伝話メモリを使って、iPadでメッセージ送信などの指示をしているところ。

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また、指伝話メモリで絵に翻訳を描き込んで操作したりと様々なバリエーションを見せてくれました。

こういうアプリを使えば、日本語のわからない外国人の方や失語症などの障害がある方も、Siriで照明を付けたり消したりすることが出来ます。

 

失語症などの方

 

絵やイラストで判断できる
▲言葉がわからなくても絵やイラストで判断できる。

 

まとめ

このHomeKit(ホームキット)の良いところは、AppleTVなどと連動して、家の外からもコントロールできること。

先ほどのHueも外出先から明かりをコントロールして、不在でも夜明かりを付けることができます。

防犯上も安心ですね。

使い方も様々に応用できるので、このHomeKit(ホームキット)対応iOT機器を導入すれば、Siriや指伝話などのアプリと連動するこで大きく世の中が変わっていくように感じました。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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