メタルはいかにして会社辞めると決意したかを語る(その7)

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倒れる

今日は、年に1度の人間ドックでした。

そこの病院は、人間ドック専門の棟があってとても快適なので、毎年そこで半日ドックを受けています。

もう7〜8年目になるのかな〜

継続して同じ病院で受けていると、過去の記録がず〜っと残っているので毎年の変化が分かって良いですね。

今年は、サラリーマンを辞めてから初めての人間ドック。

サラリーマン時代のストレスもあるんでしょうが、自分で自分の生活をコントロール出来るようになったのは大きかったようです

サラリーマン時代より、パソコン(Mac)の前に座っている時間が長いはずなのに視力が回復しているし、血圧も安定。

ダイエットしているのもありますが、人間ドックの最後の診察と結果を説明してくれたお医者さんに「健康やわ〜」と言って貰えるほど、近年にない オールグリーンの好成績でした。

生活週間とストレスってとっても密接な関係にあることの証明かもしれません。

今回はそんな、ストレスフルな生活を送っていた頃、自分自身がもがいていたときの話です。

 

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怒鳴り散らす上司

まあ、何処にでもいるんでしょうが、会議の席で怒鳴り散らす上司がいました。

何かにつけて、自分の意図するところと違うことをされると、辺り舞わず怒鳴るんですよね。

おまけに、すぐ下の中間管理職が気に入らないらしく、直接わたし達など下の者に仕事を振ったりするもんだから、当時は組織として捻れちゃっていたんです。

非常に仕事がやりづらい状況ですが、下は下で結束は固かったんですが、それでも雰囲気は最悪。

わたしも毎日、職場に行くのも嫌だったな〜。

ストレスからか、血圧が一気に上がって降圧剤を処方されていました。

当時単身赴任だったので、冬場のお風呂場とかあらかじめ暖めておいたりして、マジで気を遣っていました。

気温差で血管がプチッといったら、誰も助けてくれませんからね。

 

笑うからうれしいんだ

そんな状況が半年くらい続くと、自分でも一日のうちに笑う回数が少なくなっていくのが解りました。

その時に出会ったのが、この言葉。

うれしいから笑うのではなく、笑うからうれしいんだ

今でこそ心理学をやったのでしっくりくるんですが、通常、うれしいこと(心)笑う(身体)という行動を起こすのですが、人は笑う(身体)という行動に対してうれしいこと(心)という感情を思い出すんです。

だから、意識的に笑うという行動を起こすことによって、心がハッピーになるんです。

逆に前述の上司のように、怒ってばかりいるとそれが習慣化して、ますます笑わなくなり、不機嫌な状態が続くという悪循環になってしまいます。

それに笑うという行為は、免疫力を上げる効果があって、よく笑う人ほど健康のようです。

日本各地に「笑うお祭り」があるのも納得です。

 

話を元に戻しますと、そんな苦しい状況で、毎日出勤前に鏡を見て笑うことにしました。

ささやかな抵抗でしたが、それで少し出勤が楽になったような気がします。

 

怒りの意図をくみ取る

そんないつも怒っている印象しかない上司でしたが、人に任せておけないのか重要なプレゼン資料などは自分で作っていました。

わたしも手伝わされたのですが、その出来映えはとっても見事。

とっても素敵なプレゼン資料を作るんですよ。

だから、仕事はできる。

なので、その後は怒っている状況にではなく、できるだけ「言葉の内容」注目することにしました。

そうすると、その上司の言っていることは、結構まともな事を言っているのに気がついたんです。

「怒り」の感情がミノフスキー粒子(ガンダム用語)の役目をして真意が見えなくなっているだけなんですよね。

それに気がついたので、以後は怒りの裏側に隠れた相手の真意を探るようになりました。

そうすると不思議なことに、わたしも「怖い」という感情が起こらず、心のシャッターを閉めることが無くなりました。

それに、相手の真意を探るようになると不必要に自分を責めることがなくなったので、気も楽になったんです。

たぶん認知療法の一種だと思います。

例えばみなさんも、クレームを受けたときなどに「感情というノイズを排除して真意を探る」ことに注目すると相手が満足する解決方法が簡単に見つかるかもしれませんね。

 

まとめ

人間ドック後の食事
▲人間ドック後の食事、ここの食事が美味しくて毎年この病院へ来てます。

 

冒頭の人間ドックの最後の診察で、そのお医者さんに「酵素ダイエットして痩せたんです」というと「え〜 酵素ダイエットってホントに効くんだね」と逆に取材を受けてビックリ。

 

頑張って6月頃からベルタ酵素を使って「1食置き換えダイエット」で半年かからずに5キロ痩せました。

 

ダイエットの軌跡

わたしは、サラリーマンを辞めてから血圧も正常に戻ったし、よっぽどサラリーマンが肌に合わなかったんでしょうね。

それに気がつくまでに20年以上かかりましたが、死ぬ前に気がついてよかったです。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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