2016年 今年最後の朔日参り

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赤福前

赤福本店前に、午前4時半頃集合して友人達と今年最後の朔日参りへ行ってきました。

こうして、毎月朔日に伊勢神宮へお参りできることに感謝です。
そして、一月の区切りを付けることで季節の移り変わりを肌で感じるのって、何だか自分にとって とっても大切な気がします。

さて、もう師走に突入ですね。

わたしにとって、今年1年は本当にジェットコースターに乗っているような年でした。

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朝粥

今回は、とうふやさん。

 

とうふや店内
このお店は、五十鈴川沿いにあって、店内も写真のようにしっとりとしたお店。

店名のとおり、自家製の天然にがりを使った豆腐がとっても美味しい。

今回の朝粥メニューは、そんな豆腐と里芋の芋粥でした。

芋粥

 

里芋

 

朔日参り

天気は、時折強く降るあいにくの小雨模様。

 

宇治橋前

 

宇治橋前に着いたときは、まだ午前6時前。
この日の日出が午前6時40分頃だったので、まだまだ真っ暗でした。

 

夜明け前の朔日参り
神宮内はひんやりとした空気に包まれていましたが、風も無く心地よかったです。

 

風日祈宮
▲鎌倉時代の元寇(げんこう)の時に神風を吹かせて日本を守ったといわれる神を祭った風日祈宮(かざひのみのみや)。

 

正宮
▲正宮

 

荒祭宮
▲天照大神の荒御霊(あらみたま)を祭る別宮の荒祭宮

 

朔日餅

朔日餅(雪餅)
▲12月の朔日餅は、ザラメ糖をまぶした雪餅
※iPhone7Plusのポートレートモードで撮影

毎月1日だけに発売される朔日餅。
毎月違った餅が発売されます。

赤福がここまで有名になったのは、赤福餅の完成度の高さと基本的にメニューは赤福餅だけというシンプルさが受けたんだと思います。

そのために月1回発売される朔日餅も大人気だし、季節にならないと発売されずこちらでしか食べられない「赤福ぜんざい」などのメニューも人気商品なんでしょうね。

 

まとめ

冒頭に書いたように、今年は自分の転職もあったのですが、我が家も長女の結婚・妊娠・出産と目まぐるしく移り変わり大変な1年でした。

その瞬間瞬間は、とってもプレッシャーがかかる大変な決断だったり、一時はどうなるんだろうって思ったりした時もありましたが、終わってみると、なんとかそれなりに乗り越えてこられたようです。

あと1ヶ月、無事に波乱の1年を終えられるように頑張ります。^^

赤福ぜんざい
帰り際に赤福ぜんざいもしっかりいただきました。
( ´ ▽ ` )ノ

Written by メタル(@Metal_mac

 

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