不完全である勇気 完璧な人間はいない、いたとしたらとんでもなく悪い奴

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完璧な人間
スポーツ万能頭脳明晰な人って人が、1人や2人は思い付くんじゃないでしょうか?

よくそういう人に憧れると思うんですが、でもわたしは、そんな完璧な人間はいないと思っています。

たとえ、いたとしたら、人を不幸にする悪い奴なのかもしれません。

 

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不完全である勇気

アドラー心理学では、人間は不完全な生き物だと定義づけています。

だからこそ、他者と足りないところを補い合い、協力することができる。

そして、共同体として横の繋がりを持ち同じ目的へ向かっていけると。

だから、誰しも不完全だし、失敗する、して当然なんです。

自分の不得意なところは、得意な他者に補って貰えばいい。

そして、お願いされた他者は、人に貢献できたと喜び、貢献感が生まれ幸せになります。

だから、人にお願いできる人ってとてもいい人なんです。

 

完全であることの贖罪

何でもかんでも、自分1人でできてしまう人がいたらどうでしょう。

前述のように、人にお願いすることもなく、頼ることもない。

そうすると、他者の貢献感をあげることができません。

しかも、他者から見ると完璧な人間と比較して、自分はダメな奴だと自己肯定感を下げてしまうかもしれません。

日本人の多くが人に迷惑をかけちゃ行けませんと教育されているかもしれませんが、「迷惑をかけること」と「お願いすること」は明確に違います。

わざと迷惑なことをする行為は、ダメなことですが、前述の通り「お願いすること」は人を幸せにするとっても良いことなんです。

もちろん、お願いなので断られることもあるでしょうが、それは仕方がないこと、他の方法を考えれば良いだけの話です。

あなたの自身の評価とは何の関係もありません。

話は変わりますが、昔「人造人間キカイダー(Wikipedia)」という特撮ヒーローものがありました。

この主人公キカイダーは不完全な良心回路を持った人物。

なので、悪者のギルの操るギルの笛を聞くと、悪行を働きます。

それを治すために行方不明の博士を探して旅をするのですが、最終回やっと博士と巡り会えたキカイダーはこの良心回路を完全にしてもらうことを拒否します。

なぜなら、「不完全な方がより人間に近い」と悟ったからです。

 

まとめ

自分で何でもやらないと気が済まない人っていますよね。

以前はわたしも人が信頼できずに、自分で全てチェックしないと気が済みませんでした。

しかし、自分で全てやる、チェックするということは、他者を信頼していないばかりか、自分は完璧で全て自分が正しいと思い込んでいる傲慢な人なのかもしれません。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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