いつも思考をクリアにして感情をコントロールできるようになる「瞑想」のすすめ

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瞑想

最近、よくマインドフルネスとか瞑想とか聞くけどなんなの?

という方に瞑想歴約6年のメタルがお答えします。

「瞑想」については、たくさんの本が書かれていて、やり方・思考方法もいろいろです。

Points of You®ワークショップでも、セッション前にポージング(PAUSE)という名前で行います。

意識下(顕在意識)に飛び交ういろんな思考を一旦リセットして、無意識(潜在意識)にアクセスしやすくするためです。

 

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わたしのやり方

わたしがやっているのは、座布団またはクッションを少し高めにして座り、足はあぐらをかきます。

そして、両手は膝の上に置き上に向けて人差し指と中指の先をくっつけます。

その状態で、約15分間ゆっくりと呼吸します。

たったそれだけ。

 

いろいろな思考が飛び交う

これをやっていると、いろんな思考が頭の中を巡ります。

「あれやらなきゃ」とか「これもしたいな」とか「今度あそこへ行きたい」等々いろいろ出てくるんですが、そういう思いが出てきたら「自分はそうかんがえているんだな」と認識して「後で考えよう」と一旦脇に置きます。

または、その考えに風船を付けて飛ばすイメージや、川が流れていると想像してそこへ流してしまうイメージをします。

そうすることによって、自分の「思考」をドンドン整理していくんです。

この整理は、通常寝ている間に脳内で行われている行為なのだとか。

ですから、寝る前に瞑想すると眠っている間、脳を忙しく働くのを抑制してリラックスさせることができるんです。

また、瞑想中に身体とか顔がかゆくなることがあるんですが、思考が浮かんだときと同じように「痒いんだな」を認識して同じように一旦脇に置きます。

不思議なことに、しばらくするとかゆみは治まってしまいます。

 

効能

わたしが、この瞑想を始めてからしばらく経った頃、ビックリすることがありました。

サラリーマン時代のあるとき、会議の席上、わたしの関わっているプロジェクトの概要説明を突如、打ち合わせにないまま部長から求められました。
手元に資料も何も用意してなくて、一瞬「聞いてねえ〜よ」状態だったのですが、あら不思議自分の口が勝手に説明を始めたのです。

それも何か資料を読み上げるように、理路整然とよどみなく説明をしています。

わたしの意識は、また別の所にいて説明する自分を見つめていました。

そして、「すげ〜」と感心していたのを覚えていますw

それまで何かとすぐに混乱して慌てていたのですが、朝晩の瞑想を始めてから何かトラブルがあっても冷静に行動することができるようになりました。

また、心が騒がなくなり「いつでも落ち着いている状態」でいられるようになったのです。

そして、あれこれ迷うことも少なくなり、短時間で決断、判断できるようになりました。

 

まとめ

わたしがカウンセリングなどを習ったアドラー心理学の実践者チームフローの平本さんも、34年間瞑想を続けておられます。
動画で解説されているので、興味のある方はどうぞ。

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Written by メタル(@Metal_mac

 

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ABOUTこの記事をかいた人

54歳で脱サラして新しい生き方を探しています。 4人家族に愛犬(柴犬)りゅう太1匹 Apple製品の使いこなしや、話題を追いかけたり、伊勢志摩でユーザーグループを主催して活動してます。
心理カウンセラー・コーチ