ノウハウコレクターが多いのは学校教育のせい!?

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宿題に飽きた女の子

先日、メルマガでノウハウコレクターにはなるな!って書いたんですが、これってどうしてなっちゃうんだろう?って考えてました。

もしかして学校教育のせい?かなって思い立ったので、記事にしてみました。

 

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学校と社会の違い

わたしたちの学生時代は、テストの成績で優劣が決められました。

テストの成績が上位50番くらいまでは廊下に張り出され、競争をあおられました。

そんな時代だったんです。
※今は違うことを願います。

んで、テストで良い成績を取るのに必要なのは、どれだけ正解を書けたかです。

「正しい答え」が用意されていて、それを探すというイメージですね。

だから、「正しい答え」があるのが前提で問題を解きます。

しかし、社会に出たら「正しい答え」はあって無いようなモノ。

問題を解決する方法は、いくらでもあるし途中の道筋がどうであろうと、課題が解決すればいいわけです。

その課題解決までの道筋は、誰も教えてくれないし、参考書を見たって書いてない。

自分の経験と工夫、アイデアで乗り越えなけりゃならないわけです。

当然、そこに失敗もある。

でも、この場合は「失敗=間違い」ではないんですよね。

この辺りが著しく学校と社会へ出てからの違いじゃないんでしょうか?

そして、学生時代は優秀だったのに、会社へ入ったら丸っきりうだつが上がらない人がいるのはこれなんじゃないか?って思うんですよね。

 

ノウハウコレクター

話を元に戻しますと、もしかしてノウハウコレクターになってしまうのは、知らず知らずの内に正解を探しているのかもしれません。

そんなのは無いのに。

あるのは、チャレンジしながら自分のスタイルを見つけることなんですよね。

もちろん、モデリングといって成功している人の真似をするのは王道です。

それはそれで良いと思うのですが、必ずしも自分に合うとは限らない。

だから、途中でアレンジしちゃうんでしょう。

それで遠回りしちゃう。

これは、自戒の念を込めているんですけどね。(^^ゞ

 

まとめ

とにかく、なんでも学んだモノを実行してみて始めてモノになります。

学んだモノは、やってみて始めて身につくものだし、学んだだけ、知っているだけでは何の意味も無いんですよね。

とういうわけで、毎日チャレンジあるのみです。

何事も、トライアンドエラーが重要です。

また、それに寛容になる社会の雰囲気作りも重要ですね。

Written by メタル(@Metal_mac

 

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