そもそもどうして海上保安庁を辞めたのか?

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そもそもどうして35年間勤めた海上保安庁を辞めて、フリーランスになって「自分の人生を歩こうと思ったのか?」を考えてみた。

この辺の記事を読んで貰えたら解ると思う。

 

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それまで、35年間、海上保安庁という組織の中にいて、確かに辛いこともあったけどやり甲斐のある仕事も多かった。

じゃあ何故辞めたのか?

それは、「自分のやりたい仕事が2割程度できれば良い方だ」と思い込んでいたから。

それでも組織にいる以上仕方がない」と思い込んでいた

そう。

単なる思い込み。

心理学を学んでよく解った。

それは1つの認知(ものの見方・捉え方)であって、絶対じゃないっていうこと。

そういう認知を持っていたので、辞めないと変わらないって思い込んでいたから辞めただけのこと。

だから、別に辞めたことを後悔していない。

逆に辞めて良かったと思ってる。

だって、これに気が付かなかったら、ずっと自分を押さえ込んで生きていたから。

辞めるっていうと何だか、マイナスに捉えるイメージを持つ人が多いと思うが、新しいことを始めようと思ったら、何かを変えないと何も変わらない

私の場合、それが仕事だっただけ。

今回振り返ってみて、気がつけてスッキリした気分。

もちろん、辞めた理由はこれだけじゃないけど。

 

まとめ

なかなか渦中にいるとそう思えないことも多いと思うが、今は以前の私と同じ思いで仕事をしている人が多いんじゃないかな。

そんな人達のために、何か自分のリソースを使ってセミナーなどをできないかって模索中。

思い出した。

そもそも自分と関わる人に幸せを感じてもらえる仕事をするって辞めたんだった。

原点へ帰ろう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

54歳で脱サラして新しい生き方を探しています。 4人家族に愛犬(柴犬)りゅう太1匹 Apple製品の使いこなしや、話題を追いかけたり、伊勢志摩でユーザーグループを主催して活動してます。
心理カウンセラー・コーチ