正しく在ろうとするから生きるのが辛い

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コーチングカウンセリングをしていると、とっても真面目な人が多いのがよくわかる。

真面目だから、「こいうのが正しいことだ」「こうでなければならない」「こうしなけりゃならない」などと自分を苦しめています。

そして、できなかった自分を責めて、ますます生きるのが辛くなる。

それって、「人生を楽しんでいるのかな?もっと肩の重荷を下ろせば良いのに」って、よく思う。

でもね。

数年前は、自分もそうだったと気が付いた💦

時折、楽しむのが悪いことだというような価値観を持っている人もいて、これもビックリする。

 

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戦前の教育のように「歯を見せて笑うな!」とか。

笑うって悪いことなの?いけないことなの?って。

そうやって、日本人って感情を前に出すことを自ら禁じて育つ人も多いのかも。

例え、子供の頃そんな教育を受けたとしても、世界は動いているし、世間は変わっている。

「正しい、間違え」「良い、悪い」の基準も時代によって違う。

だから、わたしはジャッジしない。

何か出来事が起こっても、それを「良い、悪い」という視点で見ないし、人が何かしてもそれを「正しい、間違え」という視点では見ない。

それは、時代と共に変わるし、ジャッジするのは自分の価値観でしかないから。

だから、自分の楽しいことをやりたいし、楽しいことを選択したい。

「良い、悪い」「正しい、間違え」は他人任せて、わたしはジャッジせず常に「フラット」な自分でありたい。

Written by メタル(@Metal_mac

「正義のヒーローは常に怒り狂っている」という視点は斬新でした

 

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ABOUTこの記事をかいた人

54歳で脱サラして新しい生き方を探しています。 4人家族に愛犬(柴犬)りゅう太1匹 Apple製品の使いこなしや、話題を追いかけたり、伊勢志摩でユーザーグループを主催して活動してます。
心理カウンセラー・コーチ