人生は海外旅行 元ウミザルとカウンセラーの狭間

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人生は海外旅行だ

先週ドラマ アンナチュラルが最終回だった。

石原さとみが好きなので、観ていたのもあるが、海上保安庁時代に検視や解剖の現場にも立ち会った関係上、興味深く観ていた。

ドラマ自体のストーリーも、複線の上に毎回新しいストーリーがあって楽しめた。

そんなドラマとは、ちょっと違った観点から実際の現場で感じた生と死について書いてみたい。

 

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肉体は借り物

保安庁時代には、日常に水死体があった。

警察機関なので当然だが、水死体が上がったと通報があれば、現場へ行き警察と共に死因の調査や身元確認、遺族からの事情聴取に当たる。

その時の気温、水温などを考慮しつつ、死体の朽ち果て具合から死亡推定時刻を判断する。

人間の身体から、魂が抜けると朽ち果てるのは取っても早い。

主がいなくなるとすぐに(早ければ2〜3時間)のうちに「死後硬直」が始まり、血液が重力で地面に近い方へ集まる「死斑」が現れる。

悪魔とのおしゃべりさとうみつろう著、サンマーク出版)」にも書かれていたが、肉体は魂が入った入れ物に過ぎないのがよく解る。

そんな借り物だからこそ、粗末に扱うことなく健康に気を配り大切にしたいと思う。

肉体は借り物という観点から見ると、人は何処からか肉体を借りてこの世に現れ、そして何処かへ帰って行く。

 

人生は海外旅行

私の好きなメタファー(比喩表現)に「人生は海外旅行だ」というのがある。

人間は、何処からかこの世に海外旅行に来たようなものだという例えだ。

旅行の期間は、人によって違うが概ね80年から90年。

そのぐらいの予定で、海外旅行へ来ているという視点に立ってみる。

そうするとまた、違った観点から人生を考えることができるだろう。

海外旅行へ来ているのだから、当然そこにいるのは文化も違い価値観も違う外国人達。

言葉も違うので、話が通じないこともあるだろう。

だから、相手の言葉を覚え、相手の言葉で話さなければならない。

そうしないと、コミュニケーションも上手くとれない。

旅行だから、自分の好きなところへ行ける。

観たことが無い美しい風景観ることもできれば、楽しいテーマパークで遊ぶこともできる。

行きたいところへは、何処へでも行ける。

しかし、気をつけないとお金を盗まれたり、トラブルに巻き込まれるかもしれない。

だけど、海外旅行へ来ているのだから、そういうことはよくあること。

せっかく旅行へ来ているのだから、現地の文化に触れたり、住民と共に楽しまなければ損だ。

そして、本国への帰還命令はある日突然やって来る。

その時になって、アソコへ行けばよかった、ココも見ておけばよかったと後悔しても遅いのだ。

 

まとめ

他人とのコミュニケーションが上手く行かずに悩む人も多いだろう。

また人生に迷い苦しい状況の人も多いと思う。

そんな時に思い出して欲しい。

「人生は海外旅行だ」

だから、大切にしているものが違うのも当たり前。

少々大変なこともあるのは当たり前。

いろんなトラブルがあったとしても、そこには現地大使館もあれば、病院もある。

必ず助けてくれる人がいる。

そして、せっかく旅行へ来たのだから楽しめばいい。

「人生は海外旅行だ」

Written by メタル(@Metal_mac

 

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