時間は有りそうで無いフリーな1日

---広告---

メタル

2年前に海上保安庁を辞めて、通勤する日々から解放された当時は、「1日を自分の好きに使える」ことが嬉しかった。

何にも縛られない自由な日々。

「あれもこれもできる!」と喜んでいた。

 

【広告】

フリーになった当時は、1週間の予定や、毎日の予定をあれこれ計画を立てて5つも6つも詰め込んだ。

だけど、正直なところそんなにいろいろできない。

せいぜい2つか良くて3つできれば万々歳。

あっという間に時間は過ぎていく。

特に退職したての頃は、退職した関係の雑事に追われているうちに、3ヶ月ぐらいはあっという間に過ぎる。

春に退職したばかりだと思っていたのに、気が付いたら夏だった。

なので、タイムマネージメントをしっかりやっているつもりでも、人間の脳はそんなにいろいろなところへ意識を向けられないので、簡単に切り替わらない。

そして、5つ計画を立てても、2つしかできないと、3つもできなかったと悔やんだり、情けなくなる場合も多い。

そうなると「勇気を挫かれる」ので、できなかったことを悔やむより、できたことに意識を向けて、自分の心を励ますことが大切だ。

そして、1日にいろんなことをやるより、1つのことの練度を上げた方が、脳の切り替えが必要なくて良いと思う。

1日に1つの分野のことに集中した方がいいだろう。

計画は、月単位、1週間単位で立ててしっかり振り返り、軌道修正するのが大事になってくる。

なんとなく1日を終える者は、なんとなく一生を終える


Written by Change view point コーチ メタル

 

【広告】

 

 

この記事が気に入ったら
応援お願いします (^o^)

リンカジmacの最新情報をお届けします

Twitterでメタルをフォローしよう!

気に入ったら友達へシェア!

ABOUTこの記事をかいた人

54歳で脱サラして新しい生き方を探しています。 4人家族に愛犬(柴犬)りゅう太1匹 Apple製品の使いこなしや、話題を追いかけたり、伊勢志摩でユーザーグループを主催して活動してます。
心理カウンセラー・コーチ