現状を受け入れる勇気

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今まで心の病とか、ストレスを感じる状況は、全て自分を受け入れられないときでした。

例えば、「こんな仕事は嫌だ」「もっと自分はやれることがある」でも怖くて辞めるという選択肢を選ぶことができない。

そんな理想と現実のギャップがストレスを生み出していました。

「そのストレスを解消するために辞めた」といっても過言ではありません。

でも、今考えるともっと他に方法があったんじゃないかなって思うんです。

 

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受け入れられない時が一番辛い

先ほども書きましたが、自分を受け入れられない状況が一番苦しいです。

それじゃあ、いっそのこと受け入れてみれば?

というのが今回のお話。

そう、受け入れる。

現状を拒否すると言うことは、今の自分を拒否することなので辛いんですよね。

だったら、一旦受け入れてみる。

自分の「思い通りの仕事ができていない自分」「もっとやれることがあってもできない自分」それにOKを出すんです。

そんな自分でもいいじゃん、大丈夫だよっと。

あ、現状に甘んじろっていう訳じゃありません。

一旦受け入れてみると、心が楽になるんです。

そういう状態で「本当は何がしたいんだろう」と自分と向き合う。

そうすると理想の未来がみつかり、それに向かって行動できるようになるんですよ。

わたしの場合も、闇雲に「辞めたい」と思っていた時期は、動けませんでした。

だけど、「どうすれば思い描く状況になるのか?」と明確になったとき行動に移せたんです。

 

まとめ

わたし自身、海上保安庁を辞めて2年の間、いくつもの過去の受け入れられない自分を発見し、心の錘(おもり)を解いてきました。

まだまだ、あるのかもしれません。

だけど、1つ錘が外れる度に以前なら絶対言えなかったような事が言えるようになり、行動できないと思っていたことができるようになりました。

そして、海上保安庁時代より、心も軽くなってだんだん理想の自分に近づいている感覚がします。

だから、辞めたことを全く後悔はしていません。

確かに、辞める前にこのことに気が付いていたら、もっと違った状況になっていたでしょうけど、それは海上保安庁を辞めていろんな事を学んで来たからです。

辞めなければ、学べなかったのですから、全て必然なんですよね。

とにかく、現状を変えたい!と臨むなら、プライドや見栄、要らないものを脱ぎ捨てて、全てを受け入れ直感のワクワク感に身を委ねてみてはいかがでしょうか?

これも勇気なんです。

Written by ✨️Change view point コーチ メタル

 

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ABOUTこの記事をかいた人

54歳で脱サラして新しい生き方を探しています。 4人家族に愛犬(柴犬)りゅう太1匹 Apple製品の使いこなしや、話題を追いかけたり、伊勢志摩でユーザーグループを主催して活動してます。
心理カウンセラー・コーチ