【起業】無料の価値と有料の価値

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お金

自分を変えずに視点を変える✨Changing view point コーチのメタルです。

お金のブロックについて記事を書きましたが、起業するとやはりお金に関する心の問題は付いて回ります。

【起業】お金を受け取れない心のブロック構造

2018.10.19

んで、インターネットが普及して、ネット上には無料のコンテンツが溢れていますが、キチンと対価を請求できないとビジネス自体が廻っていきません。

この「無料」と「有料」の棲み分けをわたしなりにまとめてみます。

 

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無料の場合

Points of You®ワークショップやセッションを行う場合、わたしは必ず有料で行います。

例外は、セミナーやワークショップの参加特典として、無料の個人セッションを付ける場合がありますが、これはセッションをお試しで体験して貰って、気に入ったらコーチングなどのバックエンド商品を買って貰うためです。

「無料」で提供する場合は、必ず明確な意図があるのです。

 

無料で公開

よく「○○ノウハウを無料公開!」とか「有料のコンテンツを無料で差し上げます」などのうたい文句でメールアドレスを登録すると資料を貰えたりしますが、あれはリスト取りといってメールアドレスを集めてメルマガなどに結びつけるためです。

メルマガだと、ブログなどと違って直接届くので訴求力が強いんです。

それにノウハウを知ったところで、できないことが多いですからね。

まずは、興味を持って貰って有料サロンなどに入会してもらったり、コンサルタントなどのバックエンド商品を買って貰うため。

そんな意図があります。

 

等価交換

もう一つは、お金に替わる対価が得られる場合です。

わたしの例でいうと、9月に無料で行ったZoomを使ったPoints of You®カードのセッションがそれです。

Zoomを使ってどのようなセッションができるのかを練習したかったのと、受けた方からフィードバックが欲しかったから。

このフィードバックなどは、サービスの完成度を上げるには無くてはならないもの。

ですから、無料で提供しても十分な価値を受け取ることができるのです。

もう一つは、お互いに持っている技術で貢献し合う場合。

コーチ同士が、お互いにコーチングをするとか、セッションをしてくれたら他のサービスをしてあげるなどの場合。

お互いに利益がある場合ですね。

 

有料の場合

これはもう、価値あるものを提供して対価としてお金をいただく、ごくごく普通の営業活動です。

 

相場は有るようで無い

しかし、起業して困るのはサービスの値段。

わたしもセッションの料金をどうしようか、散々あちこちのカウンセラーの方などの料金を調べましたが、千差万別。

1人1人全く違います。

相場が有るようで無い。

あとで起業セミナーなどを受けて知ったのですが、値付けはこちらの都合でOK。

つまり、好き勝手に値段を付けて良いんです。

自分で1万円の価値があると思えば1万円とすれば良いし、10万円の価値があると思えば10万円でもいい。

ちなみにコーチングのセッションで一番高価なのは、わたしが聞いた限りでは1時間600万円。

もちろん、いわゆるエグゼクティブコーチの方ですが、それでもクライアントさんは大満足のようです。

値段を付ける順序としては、最初に欲しい値段を決めておいて、あとからそれに見合うサービスを考えると良いでしょう。

その方が、より良いサービスを提供しようと頑張れます。

そして、自分がお客さんになったつもりで、その商品を買うかどうかを考える。

「この内容・サービスなら安い!」と思えるようなら、きっと売れるし、抵抗感無くセールスできます。

 

客質

それとセミナー参加費などの料金も同様に好きな値付けでOKです。

あまり高い値段を付けてクレームが来るんじゃないか?と心配になってついつい無料でやってしまったり、安価でやってしまう場合もあるかもしれません。

しかし、一番クレームが多いのは無料のセミナーなんです。

高いセミナーほど、お客さんの質が良いので「いちゃもん」付ける人が少ない。

わたしも以前、仕事で無料開催するセミナーの手伝いをしたことがありますが、アンケートには「エアコンの効きが悪かった」とか「部屋が狭かった」とか「マイクの音質が悪い」等々セミナーの内容とは全く違うクレームが書かれていました。

ですから、これから起業してサービスを提供しようと考えている方は、しっかりとお金は取ってください。

サービスを提供する側も無料でも手を抜くことは無いと思いますが、有料であることで「キチンとした価値あるものを提供しよう」と無意識レベルで決意できるからです。

 

まとめ

今回は、時々プロに向かって「友達だからタダでやってよ」なんていう人がいるようなので、まとめてみました。

「え?金取るのかよ!がめついな」と言われたら「金を払わないあんたの方ががめつい」と言ってあげましょう。

参考までに

Written by ✨Change view point コーチ メタル

 

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