オススメの自己啓発本 アドラー心理学 嫌われる勇気から自分を操る超集中力まで

わたしが、サラリーマンを辞めてフリーランスになるために、ベストセラーを含めて、実に様々な本を読んできました。

アドラー心理学とりわけ嫌われる勇気など、この本を読んで自分が変わった、自分を変えられた、この本がなかったら今はなかった、という本が数多くあります。

よく知り合いの方に「自己啓発本のおすすめは?」と訊かれるので、わたしが学んだことや効果を感じたコメントを付けて紹介します。

順番は、概ねわたしが読んだ順番です。優劣・ランキングではありません。

 

始めよう。瞑想

 

瞑想は、わたしがパニック障害を脱出するきっかけになりました。

パニック障害は、必要以上に心が警戒心が強くなってしまう心身症です。

テレビで、パニック障害の治療に有効だという事を知って始めました。

瞑想を行うことによって、外的刺激によって心が動揺することが少なくなります。

頭の中の情報が整理されているので、常に落ち着いている状態に自分を置くことができ、感情に振り回されることが少なくなりました。

心理学的には、眠っている状態と起きている(覚醒)している状態の中間のトランス状態に導くことによって、通常眠っているときに脳内で行われる、情報整理を起きている間にできるので、安眠できる効果も期待できます。

わたしも習慣化して、仕事を始める前と、就寝前にほぼ毎日行っています。

宗教色は全くありません。(念のため)

 

マインドマップ超入門

 

自己啓発本ではありませんが、わたしが普段から使っている情報整理方法です。

いろんな情報整理のやり方があると思いますが、わたしはこれが一番性に合っているようで、自分の得た知識を整理したり、プロジェクトを整理するのに使っています。

本を読むだけでは身につきません。このようなツールを使って自分の中に落とし込み、実際に行動変えることが大切です。

また、発想法・アイデア出しにも使えるので、わたしはブログの下書きなどによく使います。

マインドマップ普及会のワークショップへ参加します

2013.08.29

 

やる気のスイッチ

 

わたしの中では、自分を変える第一歩となった思い出深い本です。
著書の山崎拓巳氏は、伊勢志摩地方出身の方で浅からぬ縁を感じます。

やる気を起こさせる方法だけではなく、どうしたら成功することができるか、スランプから脱出できるかなど数多くの知識・生きるアイデアが身につく本。

やる気が出ないときに読む本 やる気のスイッチ

2013.05.10

 

アドラー心理学オススメの本

 

いわずと知れたベストセラー著書。
わたしは、この本を読んでうつの症状が和らぎました。
「勇気の心理学」といわれるアドラー心理学ですが、勇気を出してこの本のとおり行動することで、人生は良い方へ変わります。

 

 

「嫌われる勇気」の続編、これを読むことによって理解がより深まります。
特に、子供の教育に悩む方には最適。

 

 

嫌われる勇気より前に出版されたアドラー心理学解説本、こちらも解りやすく書かれています。

 

本気で変わりたい人の行動イノベーション

 

アドラー心理学繋がりで読んだ本。
「嫌われる勇気」がアドラー心理学の概念を表したのに対し、こちらはアドラー心理学を実践に生かす本です。

わたしは、この本を読んで、少しずつでも目標へ向けて前進することができるようになりました。

アドラー心理学に学ぶ モチベーション(やる気)を持続する 行動イノベーション

2014.12.21

 

エニアグラムで分かる 9つの性格

 

この本を読んで、当時わたしが毎日胃薬を飲む羽目になった上司と打ち解けることができました。
人のタイプによって、拘ることロが違い、また引っかかるところが違います。
また、こちらが接し方を変えることで、相手も打ち解けてくれました。

人間関係に悩む人、相手の言動が理解できない人に最適です。

エニアグラムで救われた!人間関係で悩む人の性格診断

2015.12.02

 

自分の小さな箱から脱出する方法

 

人と人はこうして争って、仲が悪くなって行くんだと気がつかせてくれる本。
人間が陥りやすい心の闇について書かれていて、どうやったらそんな闇に落ちることが無くなるかを学べます。

 

一生お金に困らない生き方

 

この本を読み、名も無い神社と伊勢神宮で神社ミッション(1万円札をお賽銭箱へ入れること)をやったおかげで、サラリーマンを辞めることができたと今も思っています。

セミリタイアして、無収入になることに覚悟ができたというか、踏ん切りが付きました。
他にも心屋仁之助さんの本は読んでいますが、これが一番わたしを変えてくれたように思います。

【まとめ】フリーランスデビューのススメ 最初の14日間を振り返る

2016.04.15

 

決めた未来しか実現しない

この本を読んで、覚悟ができたような気がします。
何とかなるって思えた本です。

 

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

 

自己評価(自己承認)が低い人、ネガティブ思考の人に最適です。
ジュブナイル小説のように、ファンタジー形式で書かれていて、とてもわかりやすくてオススメです。

嫉妬するのは、その相手と同じステージに立っているからだ」ということを学んで、人を羨んだり、嫉妬したりすることがなくなりました。
その他にも、素晴らしい教えがあなたを待っています。

 

神さまとのおしゃべり

 

サラリーマンを辞めることが決まってから、この本を読んだのですが、終えた後、自分がすでに「幸せ」であることに気がつき、わたしと関わる全て人々に深く感謝しました。

そして、涙があふれ出てきたのを覚えています。
それまでは、グリム童話の幸せの青い鳥の話が腑に落ちなかったのですが、これを読んで理解できました。

人は、「幸せになりたい」と望んだ瞬間に「不幸せな自分」をイメージします。
そうすると、いつまで経っても幸せになることはできません。

自分がすでに幸せであることに気がつくことが、唯一幸福感を味わえる秘訣だとわたしは思います。

 

自分を操る超集中力

 

わたしの今の生活スタイルを作った本です。
自分の心や気分を変えるのは、思考も大切ですが、「食」や「環境」も重要だということがよく理解できました。

これを読んで「行動を変えることで思考が変わる」ことが実感できました。

 

心を強くする300の言葉

 

サラリーマンを辞めて3ヶ月くらいしたころでしょうか、未来への不安からふと心が落ちてしまったことがありました。

その時わたしを支えてくれたのが、この本とわたしの友人達です。
努力の苦しみは一瞬で終わるが、努力の成果は一生続く
この言葉が、わたしを救ってくれました。

メンタリストDaiGoの本が多く発刊されています。
他にも数冊読んでいますが、どれも良かったですよ。

 

本を読んで学ぶことは、一番コストパフォーマンスがよい自己投資。
人との出会いと一緒で、必要なときに必要な本にであうのですね。

こういう自己啓発本を読むときは、自分の今までの経験や考えは一旦脇に置いて、未経験のモノを飲み込み(少々苦いことがよくあります)自分なりに消化することが自分を成長させるコツだと、わたしは考えます。

あなたの成長の一助になれば幸いです。